Apr 29, 2010
カードローンの信用力を判断する人
カードローン融資の範囲を、自分の信用力だと思っている人がいるが、幸運な物語である。そんなことを自慢して何の特にもならないと思うし、元のカードローンを持っているもので、この人は近くにしてはならないということになるだろう。借入の範囲を自慢できる相手は同じように、カードローンを持っている人ということになる。ゴールドカードは一般カードより高額の旅行保険が自動的に付帯されているので、出張などで年に何度も海外に行く方は、保険料だけでも、年会費の元を取るほどにお得です。また、ゴールドカードを提示すると、国内外の主要空港ラウンジを無料で利用することができます。また、国内便の遅延保険が縛られている場合もあります。
福井県小浜市門前の明通寺本堂(国宝)の檜皮(ひわだ)ぶき屋根の修理に併せ、技術者養成研修中の若者3人がふき替えの実技を学んだ。
3人は滋賀、長野、島根県で職人修業中の18〜26歳で、文化財建築物の修理職人を養成する全国社寺等屋根工事技術保存会(京都市)の研修に参加。同寺で修理を担当する兵庫県丹波市の専門職人の指導を受けた。
作業では薄く成形された長さ約70センチの檜皮を5枚ずつ重ね、竹くぎで打ちつけていく。研修者の岩田知之さん(26)は「均等な厚みで重ねることに気を使う」。作業責任者の村上章浩さん(42)は「一通り応用が利くようになるのに10年はかかる」と話した。
同寺では10月までに全面(540平方メートル)をふき替える。中央部から下半分は28年前、上半分は57年前にそれぞれ修理している。【松野和生】
6月17日朝刊
09年まで富山ガラス工房(富山市古沢)でアシスタントを務めたガラス作家、野口知恵子さん(31)=同市=のガラスの茶道具展が21日まで、同市総曲輪の富山大和5階コミュニティーギャラリーで開かれている。入場無料。
野口さんは鹿児島県出身で、富山ガラス造形研究所の卒業生。作品作りに役立てたいと4年前から自ら茶道を習い、日常的に自作の道具を使用している。
今回は富山県内で初の個展で「新しい挑戦を見てほしい」とテーマを茶道具に絞った。会場には表面に特殊な加工を施し陶器のような外見に仕上げた茶入「雲彩」や、さわやかな青が夏らしい茶しゃく「青楓」など約100点を展示。
香合「麻葉」、なつめ「詠月」など美しい響きの銘にもこだわっているのも特徴の一つ。野口さんは「お茶を入れた時の景色など使うことを想像しながら制作した。涼しげなガラスの表情を楽しんでほしい」と話している。【青山郁子】
6月17日朝刊
大人限定の夜遊びを―。JR川崎駅近くの飲食店をはしごするイベント「川崎・小川町バル」が27、28日に開催される。事前購入のチケットを使って、ドリンク1杯と料理1品を味わっては、次の店へと足を運んでもらおうという企画。主催の「チッタ エンタテイメント」の担当者は「この機会に、気になるけど入りづらかった店に挑戦してほしい」と話している。
お酒とおつまみ程度の料理を楽しみながら、飲み歩くスペインの風習をヒントにしたイベント。バル(BAR)は、スペイン語でバーを意味する。
バーや各国の料理店などが集まる同地区の魅力を知ってもらう狙い。イベントには、レゲエバーや焼き鳥店、中華料理店など同地区の45店舗が参加。事前に5枚つづりのチケット(前売り3600円、当日4100円)を購入し、参加各店で1枚ずつ提示していく。七、八百円程度で「飲んで食べて」を5回楽しめる仕組みだ。
チケットは各店舗などで購入できる。問い合わせは、チッタ エンタテイメント電話044(233)1934。
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囲碁プロ棋士によるタイトル戦「第66期本因坊決定戦七番勝負」(毎日新聞社、日本棋院主催、大和証券グループ協賛)第4局の大盤解説会が16日、小松市・粟津温泉の旅館「法師」であった。約70人の囲碁ファンが、本因坊道吾(どうわ)=山下敬吾九段(32)=と挑戦者の羽根直樹九段(34)の攻防を間近で感じた。
関西棋院の滝口政季九段(48)が前日からの棋譜を解説し、金沢市の囲碁サロン「石心」の佃優子代表が聞き手を務めた。次の一手を予想するクイズでは、正しく言い当てた人に賞品として、1日目の対局で道吾が記入した封じ手用紙が贈られる場面もあった。滝口九段は「序盤は本因坊がパワーで圧倒し、局面が落ち着くと羽根九段が力を発揮してきた。神経戦に突入している」と説明した。
解説会に参加した金沢市旭町、大学院生、室賀翔太さん(23)は「自分ではわからない指し手の意味などプロの解説を聞けてよかった」と話していた。【宮嶋梓帆】
6月17日朝刊
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