Jun 18, 2011
興味のある不動産投資
今回は、沖縄で不動産投資をすることになりそうだ。中古ワンルームマンションやリゾートの権限の話ではない。今回の不動産投資案件は、沖縄の土地である。それも、賃借人は、国である。つまり、米軍基地の地主のではないかという話があったのだ。沖縄では一般に販売されているようだ。自分が不動産投資に関心を持ったのだ。マンション事業で、家賃は、本来家主に支払う家賃を支払うようにするのは当然です。しかし、家賃を家主に支払うことなく供託をした場合、家主に支払うことになります。その制度は、家賃供託制度です。一種の清算制度であり、使用料の供託は、弁済供託のひとつです。アパート経営で知っているし制度です。
◇なでしこ合宿スタート
来月1日から始まるロンドン五輪アジア最終予選(中国・済南)に臨むなでしこジャパンは22日、岡山県美作(みまさか)市内で合宿をスタートした。
国民栄誉賞受賞メンバーを一目見ようと、練習場には約3500人のファンが詰めかけフィーバーは衰えを見せない。主将のMF沢穂希(32=INAC)は選手が疲労を抱えていることに危機感を募らせており、佐々木則夫監督(53)に対し、休養を取るよう進言する意向を示した。
静かな山あいの温泉街・美作市湯郷(ゆのごう)がかつてないほどの活気に包まれた。練習場の美作ラグビー・サッカー場に駆けつけたファンは約3500人。選手のバスが到着すると、約1000人が入り口で待ち構えた。練習中には81歳の女性が熱中症の症状を訴えて救急車で搬送されるアクシデントもあった。試合形式の練習でシュートが決まると大きな拍手が起こった。沢は「想像以上の人出で、あらためてびっくり」と話した。
「非常に熱いお出迎えで、これだけの人の前で練習ができる。練習に集中しやすい環境をつくってもらってありがたい」。歓迎を受けた佐々木監督は決意を新たにした。その上で「慈善試合までが第1クールで2日間の休養が第2クール。ここからは第3クール。W杯から予選モードに切り替える」と練習のギアを上げる方針を示した。ドイツリーグの安藤、熊谷が合流(永里優は24日に練習合流)するきょう23日から2部練習を導入する予定。また男子大学生を参加させて練習試合を行う計画もある。準備期間は短いだけに当然だ。
しかし、沢はチームの現状を冷静に見極めていた。W杯後ほとんど休みがない。なでしこリーグに加えテレビ番組、イベント出演も重なった。沢は「あっという間の1カ月」と表現した。慈善試合後の20、21日の2日間は完全オフだったが「1日だけリフレッシュできた」程度。主将は「みんなも“もうちょっと休みが欲しかった”と言っていた」とチームメートの声を代弁する。このままハードな練習をこなせば疲労を残して予選に突入する可能性もある。
危機感を持つ沢はあえて言った。「選手のコンディションが大変であれば監督に遠慮なく言わせてもらう。W杯でも(要望を)言って(休養を取ったため)コンディションが良かった。それを言えるだけの信頼関係は構築してきた」。これまでも練習日程の変更などを求めたことがあるが、今回の合宿でもコンディションを見ながら監督に“物申す”ことを明言した。
五輪最終予選は11日間で5試合を戦う強行日程。日中の試合もあり消耗戦だ。残された9日間で新たな戦術の導入や体力アップを図るよりも、W杯の戦い方を貫き、コンディションを調整した方がいいというのが沢の考えだ。「一つの練習も無駄にならない。100%、120%でやらないと駄目」。適度に休養を取りながら、集中して練習する。その先に五輪切符があると信じている。
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◇なでしこ合宿スタート
FW丸山桂里奈(28)が占い師から太鼓判を押された。
変則のミニゲームなどで汗を流した練習後、うれしそうに話し始めたのは占いのことだった。「西の方がいいと言われたんです。私自身、岡山はいいんですよ。信じて願えばかなうし、いいことは信じるんで」とまくし立てた。
アジア最終予選の舞台は岡山よりさらに西の中国。“ラッキースポット”で、値千金の決勝ゴールを決めたW杯準々決勝ドイツ戦の再現を狙う。
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日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(58)が、9月に突入するW杯アジア3次予選を無敗のまま突破することを誓った。同監督は、間もなく就任から1年を迎えるにあたって22日に東京都文京区のJFAハウスで取材に応じた。ここまで11戦無敗と歴代日本代表監督の就任以来の無敗記録を更新し続けるイタリア人指揮官は、油断をいさめながらも無敗街道を突き進む意気込みを見せた。
ザッケローニ監督の頭に「敗戦」の2文字はない。昨年8月31日の就任から間もなく1年。1月にアジア杯を制し、今月10日の韓国戦は3―0で完勝。就任後一度も負けていない指揮官は「負けて良いということは絶対にない。負ければ確固たるものを失う」とし、W杯アジア3次予選に向けても「負けるべきとはどこにも書かれていない」と無敗突破を宣言した。
そのための準備も行ってきた。ベースとなる4―2―3―1のシステムを浸透させ、6月のキリン杯では「試合中の柔軟なシステム変更」を新たな目標に掲げ3バックをテスト。MF遠藤の代役として本来攻撃的MFの家長をボランチで試すなど、緊急事態に備えてチームの底上げも図っており、この日「遠藤の代役は見つかったし、全てのポジションの代役がいる」と堂々と言い切った。
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