Jul 22, 2009
FXで儲けたある主婦をTVで見て
FXで稼いでいる主婦をTVで見たことがあります。専業主婦なので、いつか時間の空いている時にやろうとしているがちらっとFXについてインタネトトウロ調べてみましたが難しいです。専門的な言葉であるか、まず本を買ってじっくりと勉強するのが一番だと感じました。しかし、今では多くの本が出版されているため、どれがいいのかよくわかりません。この円高でFXの投資家も嘆いているのだ。それにしても、FX口座開設と取引をポイントして、サイトでは、高額ポイント取得することができます。これに惹かれ、FX口座を開設し、取引を開始している人もいるのだ。どうしてここまでFX口座開設と取引の高額ポイントが付くのだろうかと不思議に思う。
大相撲の貴乃花部屋など4部屋で構成する「貴乃花グループ」の合同稽古が4日、都内の間垣部屋で行われた。秋場所(11日初日、両国国技館)に向け、40人以上の力士が参加した1年ぶりの合同稽古で、貴乃花親方(元横綱)が絶賛する大器が現れた。
間垣部屋の序二段西59枚目若三勝(わかみしょう、19)で、阿武松部屋の幕内大道(だいどう、29)に4戦全勝。鳥取城北高への相撲留学を経て、7月の名古屋場所で番付にしこ名が載ったばかり。厳しい指導で定評のある貴乃花親方も「強いね。(グループの)いち押し。関取に近い番付まで早くくると思う」と太鼓判を押した。
幕内2場所目となる大道に胸を借りたモンゴル出身の若三勝は1メートル92、158キロの恵まれた体を生かし、上手を引きつけながら寄り切るなど関取に力負けしなかった。若三勝は「(関取に)胸を出してもらえたのでよかった。まわしを取って前に出ようと思った」。
昨年1月の理事選をきっかけに、二所ノ関一門を出て発足した貴乃花グループだが、関取数は阿武松部屋の3人だけ。来年1月の役員改選に向け、5つの一門に対して力を誇示するには関取の人数を増やすことが不可欠。貴乃花部屋付きの音羽山親方(元大関貴ノ浪)は「うちの部屋で預かって育てたいくらいだよ」。一門から破門扱いされた一派が共闘し、原石を磨きあげる。
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プロボクシングのWBA世界Sフライ級王者・清水智信(金子)が、7日に故郷の福井市へ凱旋し、JR福井駅周辺で王座獲得を記念したパレードを行うことを4日、明らかにした。この日、都内で行われた育児イベントに参加した清水によると、西川一誠・福井県知事、東村新一・福井市長が出迎えるという。
王座を奪った8月31日の試合中に右眼窩底を骨折したが、回復は順調で「早く練習がしたい」と元気いっぱい。
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フジサンケイクラシック最終日(4日、山梨・富士桜CC、7437ヤード、パー71)首位でスタートした諸藤将次(26)が5バーディー、3ボギーの69で回り、2位に3打差をつけて、通算6アンダーでツアー初優勝を飾った。台風の影響で36ホールに競技が短縮となったが、圧倒的な飛距離を武器に、石川遼(19)の大会3連覇を阻止し、39代目のフジサンケイ王者に。未完の大器がついに覚醒した。
胸にたまっていたものが爆発した。諸藤は正午前に“ウイニングパット”を決めてほぼ優勝を決めたが、全選手がホールアウトしたのはその約4時間後。仲のいい33歳の先輩、小田孔明らからウオーターシャワーをかけられ、やっと優勝を確信すると、涙が流れた。
「初めての経験だったので、終わってどうしたらいいのかもわからなかった。やっと優勝できたんだなと思いました。こんな気持ちは初めてで、うれしいです」
12、13番を連続ボギーで2位に2打差まで詰め寄られたが、慌てなかった。14番(パー4)ではグリーン右手前ラフ30ヤードからの2打目をSWでピン手前1・5メートルにつけてバーディー。17番(パー5)でもグリーン奥からの3打目をピンそば60センチにつけて、後続を突き放した。
「ゴルフをする気も起きなかった」。ホールアウト後は感無量の様子でそう振り返った。昨年2月2日に最愛の母・孝子さんを皮膚がんで59歳の若さで亡くしたことを初めて告白。孝子さんは生前、諸藤が試合に出るようになった小学6年から地元の福岡県から北は北海道まで試合会場へ連れていってくれた“ゴルフの恩人”でもあった。
亡くなった直後に「お母さんのためにも頑張ろう」と家族4人で約束。諸藤は以降、遺髪を入れたネックレスを肌身離さずに持ち歩き、この日、東京から駆けつけた兄の誠一さん(33)は最終ホールで母の遺影を持って弟の雄姿を見せた。
悲しみを乗り越えて、ついに目覚めた。「何で飛ぶか分からない。谷口徹さんもパターは打ったら入る。それと同じですね」という、男子ゴルフ界きっての飛ばし屋。福岡・沖学園高時代から将来を嘱望されたが、ずっと伸び悩んできた。
だが、昨年6月に出場できる試合もなかったため、トレーニングジムのストロングス(東京都港区)の大川達也トレーナーと週4日、1日約3時間の体幹トレーニングで肉体改造。下半身がどっしりしたことで上半身と下半身を連動して動かせるようになり、ショットが安定した。今季のドライビングディスタンス部門で唯一の300台を誇り、今大会でも平均317・5ヤードをマークしてランク1位に輝いた。
「いつも応援してくれるお母さんのためにも、早く優勝したかった。優勝のボールをあげて『やったよ』と言います」
プロ6年目で賞金シードも獲得したことがない諸藤が、母の好きな花だった『桜』のつく富士桜CCで念願のツアー初優勝。母の墓前に最高のプレゼントを贈り、トッププロへの扉を開けた。
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