Mar 22, 2010

日常的な社員教育を実施しようとする

作業を毎日こなしていると、だんだんマンネリ化してしまいますができ、初心を忘れてしまう場合が多い。そのとき有効なのが従業員の教育である。この社員研修では何もビーズニスマナーを行うだけではない。まだ入社して間もない頃の記憶を呼びさせてくれるのだ。ぜひ会社で、従業員研修を実施し、従業員たちに初心を取り戻してくれればいいだろう。
事務用品でお馴染みのクリアファイルです紙を挟むだけでなく、様々なところで活躍しています。私のお気に入りの方法は、ハンカチの収納です。子供が二人のために毎日新しいハンカチをそれぞれ持たせるため、ハンカチの量が多くなってしまいました。子供なりに見栄があるようで、同じハンカチだけで恥ずかしいと呼ばれます。ハンカチも量が多いと引き出しに入れてもフワフワ膨らん出入りするときかかったり、せっかくアイロンをかけても変なシワができています。そこでクリアファイルにハンカチの色、他のキャラクター別素材別に入れてしまうことにしました。これにより、好きなハンカチにも簡単に見つけることの引き出しにかかることがあります。
 31日、キリン堂 <2660> は、11年2月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。これが好感されているようだ。

 通期連結業績予想の売上高は1004億6500万円(前回予想比0.1%減)に下方修正したが、営業利益11億1800万円(同45.3%増)、経常利益15億3700万円(同33.7%増)、当期純利益1億8800万円(前回予想は1000万円の利益)に、それぞれ上方修正した。

 売上高は、前回の予想をやや下回ったが、粗利率の改善並びにコストコントロールを経営の根幹に置き、収益の確保に努めた結果、営業利益・経常利益・当期純利益いずれも、前回予想を上回る見通しとなった。(編集担当:山田一)

【関連記事】
明日の注目材料/住精化、キリン堂、ランビジネス、ミルボンなど
マツキヨ(3088)キリン堂(2660)PB開発供給で提携
【注目株】東邦チタニウムが増産を発表!急ぎの増強とし受注急増の可能性
<魁:日本株銘柄レポート>反落、株安連鎖で利益確定売り広がる
[ベトナム株]2010年コメ輸出量は過去最高、15.4%増の688万t


 リンテック <7966> が4連騰。意外な結果に!?ケータリングですか?一部で、2011年3月期の連結営業利益が従来予想を10億円程度上回る210億円前後と、前の期に比べ8割増え、過去最高となった公算が大きいと伝えられたことが買い材料となっている。

 スマートフォンの市場拡大が追い風となり、利益率の高い電子部品関連製品の販売が増えたとしている。震災の直接的な影響がない点や太陽電池保護用のバックシートを手掛けることも買いにつながる。(編集担当:山田一)

【関連記事】
リンテックが急反発、スマートフォン向けに増産で
リンテックが連日の新高値、太陽電池用バックシートにフル生産観測
リンテックが新高値後、一時下げに転じる
リンテックが3日ぶりに反発も、高値目前に足踏み
リンテックが反発、第2四半期連結業績予想の上方修正を好感


 1日午後の東京株式市場は再び上昇に転じた。一時、日経平均株価は再び9800円台に乗せた。東京外国為替市場の円相場が1ドル=83円台後半と東日本大震災後の最安値を更新しているのを好感し、電機、自動車など輸出関連銘柄に買いが入った。

 午後1時現在の日経平均は前日終値比33円38銭高の9788円48銭、東証1部市場全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は0・73ポイント高の870・11。

 東京市場に続いて取引が始まったアジアの主要株式市場が総じて堅調に推移していることも買いを誘っているようだ。

【関連記事】
米人材会社、福島原発向け技術者を急募
トヨタなど勧める「エコドライブ」で燃費アップ
半導体生産 個々の対応難しい「オール日本で」
14万6000台の被害…津波で宮城の車両
【東日本大震災】メーカー揺るがす部品供給不安
東日本大震災からの復興 経済的な課題は


 31日、日配飼 <2056> は、11年3月期通期連結業績予想の下方修正と期末配当見送りを発表した。これが嫌気されているようだ。

 通期連結業績予想を、売上高950億円(前回予想比3.1%減)、営業利益8億円(同27.3%減)、経常利益7億5000万円(同28.6%増)、当期純利益5000万円(同90.9%減)に、それぞれ下方修正した。

 畜産物価格は、鶏卵、豚肉ともに堅調に推移しているが、3月11日に発生した震災の影響により売上高が落ち込むことや、特別損失が発生したことから、売上高・利益ともに前回予想を下回る見通しとなった。

 また、この業績修正を踏まえ、11年3月期期末配当予想を前回予想の3円から無配(前期も無配)に修正した。(編集担当:山田一)

【関連記事】
[ベトナム株]ハノイ、バービー郡で日本式大型リゾート開発へ
【銘柄フラッシュ】大塚商会やカシオ計算機などが決算を好感して高い
【銘柄フラッシュ】ニッケは自己株取得で高く、北興化学は農業関連で高い
銘柄パトロール:三井住友FG、東京エレクトロン、安川電機、北興化学など
日本配合飼料が一段高、トウモロコシ価格上昇で早期の値上がりによる採算改善を期待


 31日、ランビジネス <8944> は、11年9月期第2四半期累計期間業績予想の上方修正を発表した。これが好感されているようだ。

 第2四半期累計期間業績予想を、売上高32億6100万円(前回予想比1.0%増)、営業利益5億2700万円(同16.7%増)、経常利益1億6500万円(同183.6%増)、四半期純利益8500万円(同160.7%増)に、それぞれ上方修正した。

 テナントリーシングの強化により自社ビルの賃貸収入が好調であったこと、経費の圧縮を行ったこと等により、上半期業績は前回予想を上回る見通しとなった。流行の結婚指輪を目いっぱい

 なお、3月11日に「東北地方太平洋沖地震」が発生したことにより、今後の不動産マーケットの予測が難しい状況となっていることから、通期の業績予想は変更していない。(編集担当:山田一)

【関連記事】
明日の注目材料/住精化、キリン堂、ランビジネス、ミルボンなど
海外の驚きの高配当、優良株とは?=為替王
ランビジネスが堅調、自己株式取得、今期営業増益予想を好感
明日の注目材料/黒崎播磨、タチエス、近畿車、ミズノなど
銘柄パトロール(1):三井住友FG、東電、任天堂、住友化学、合同製鉄など


Posted at 16:07 in Model | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.