Apr 14, 2011
学校生活は、スポーツ[スポーツクラブ]に限る。
私は、バドミントンを学ぶのですが、ならわせてくれないんです私は、学校生活は、やはりスポーツをしたりするので、スポーツ少年団と呼ばれるよういいと思いますよ。そこで昨年度、クラブでのスポーツクラブをしたいと思っていましたがついていけないと思う、やめてしまいましたが、いつか楽しくスポーツをしたいと思います。 · · ·私は、スポーツクラブに行った式が良かったかな競技場で、プロサッカーチームのサポーターは、選手のようなサッカーのユニホームを着て、声援を送ることで、その場をより身近に楽しむことができます。ピッチに立つ選手たちにとっても、観客席に自分たちのサッカーユニフォームを着たファンがいると、まるで味方の人数が増えたようで、再び力が湧いて上がるかもしれません。
日立市折笠地区の観光ぶどう園が3日からオープンするのを前に1日、今年のブドウの出来栄えなどを確認する「目ぞろえ会」が折笠町集会所で開かれた。JA茨城ひたち「折笠ぶどう生産部会」(鈴木昭治部会長、部会員8人)の生産者が、丹精込めて育てた「巨峰」や欧州系のブドウ19点を持参。糖度や重さ、粒の大きさや数などを機械で測って品質などを検討した。
同地区は、同市北部の住宅混住地帯にあり、夏は涼しい気候を生かしてブドウ栽培を続けている。今では巨峰に加え、消費者のニーズに合うよう欧州系のブドウ栽培も取り入れ、露地栽培からハウス栽培の導入を進めてきた。
今年の出来具合について生産者は「暑い日が続き、糖度が増した」と話す。鈴木部会長は「放射性物質測定の結果も問題はない。安心して食べてもらえれば」と話していた。【臼井真】
9月2日朝刊
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◇市民向け講演会も 9〜11日、茨城大で
東日本大震災から半年となる9〜11日、日本地質学会と日本鉱物科学会の合同学術大会が、水戸市の茨城大で開かれる。期間中はこれに併せて、東京電力福島第1原子力発電所事故や地震・津波災害について考える一般市民向けの講演会や展示などさまざまな催しが開催される。大会実行委員会は「震災や原発事故を巡る問題は正に地学の問題だ。問題の大枠を理解できると思うので一人でも多くの方に参加してほしい」と呼び掛けている。
一般向け講演会は11日午後2時半、茨城大講堂で開かれる。東京大地震研究所の都司嘉宣教授が「巨大地震の教訓」と題して、約1200年前に東日本に大きな被害をもたらしたと推定される「貞観地震」を解説。産業技術総合研究所の沢井祐紀主任研究員は、津波の堆積(たいせき)物から過去の浸水域を推定する最新の研究を説明する。地震学者として原発事故に警鐘を鳴らしてきた石橋克彦神戸大名誉教授は「2011年東北地方太平洋沖巨大地震と福島原発震災」をテーマに、原発の問題点を中心に据えた講演を行う予定だ。
また、茨城周辺の地質の状況や最新の地質学の研究成果をパネル展示する「地質情報展みと」(毎日新聞水戸支局など後援)が10、11両日午前10時〜午後4時、水戸市の堀原運動公園武道館で開催される。県内の被災状況をまとめた展示や、地質学の専門家が直接質問に答えるコーナーもある。大会実行委員長の天野一男茨城大教授は「震災後、原発と地震を巡るさまざまな問題が浮上する中、一般の皆さんも地球科学への理解を深めてもらえれば」と話している。
いずれの催しも入場無料。他の催しは、日本地質学会のホームページ(http://www.geosociety.jp/mito/content0001.html)に掲載されている。問い合わせは同学会(03・5823・1150)。【大久保陽一】
9月2日朝刊
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日本原子力研究開発機構の試験研究炉「HTTR」(大洗町)で1日、次世代型原子炉の安全性を研究する国際プロジェクトの初会合が開かれた。OECD(経済協力開発機構)のNEA(原子力機関)=本部・仏パリ=が推進する研究の一環で、13年度末までに、HTTRの冷却機能を完全に喪失させる試験などを行い、新型炉の開発に役立てる。
HTTRは、冷却材に化学反応しないヘリウムガスを使用。炉心には耐熱性の高い黒鉛が大量に設置されている上、燃料も1600度の高温に耐えられるセラミックスで覆われている。このため、東京電力福島第1原発事故のように冷却機能を喪失しても、炉心の急激な温度変化や炉心溶融は起こらず、軽水炉より安全性に優れる。ただ、実用化のめどは立っていない。HTTRでは昨年12月、出力30%の状態で冷却機能の一部を喪失させる試験に成功。今後は、フル出力で冷却機能を完全に喪失させる試験を行い、さらに安全性を確認する予定だ。
この日は、OECDや米、仏、韓国など各国の原子力機関の関係者が集まり、昨年末に実施した試験のデータについて原子力機構の関係者から説明を受けたほか、今後の試験のスケジュールを協議したという。【大久保陽一】
9月2日朝刊
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