Mar 31, 2009
フォトフェイシャル施術について
光を使って肌の様々なトラブルを改善するフォトフェイシャルは、お気軽に受け取ることができる美容整形の一つで、人気です。流れは、相談を受けた後の肌をクレンジングして、目を保護するメガネをかけて光を照射します。フォトフェイシャルの光が当たるとパチクグァハゴ刺激があり、ゴムを軽くはじいほどの痛みだそうです。以前は、アンチエイジングなどの言葉ではなく、ここ数年の間に流行した言葉ではないだろうか。実際には、美容や健康の分野で使用されることが多くの女性の人をターゲットにした言葉ではないだろうか。また、肌を活性化させる意味もあるようで、化粧品を扱う企業でもアンチエイジングという言葉を聞く。実際には、美容と健康のより身近な、しかし。
◇第59回NHK旗高校野球大会(4日・藤崎台球場)
▽準決勝
秀岳館1−0鎮西、ルーテル7−0熊本国府
6月5日朝刊
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熊本市の慈恵病院が設置した赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」に入れられ、身元が分からないまま育つ子供をどう支えるかを、児童養護関係者らが議論するシンポジウムが4日、熊本市の熊本学園大であった。
「子ども家庭福祉学会」の企画の一つで、県里親会の西輝男・前会長や、熊本乳児院の甲斐國英院長、安部計彦・西南学院大教授が考えを述べた。
西氏は、里親として3人の子供を育て「自分は実の親ではない」と打ち明けた経験も話し、出自が分からない子供でも「問題は育て方ではないか。大きくなった時に子供が『ここで育った』と言える環境で育てていければ、親としての責任を担えると思う」と述べた。
甲斐氏は「子供のことを考えれば、施設でもマンツーマンの対応が理想で(職員増などの)環境を整えなければならない。皆さんにもっと関心を持ってほしい」と訴えた。
質疑応答では、熊本市による短期的検証を担当する委員の山縣文治・大阪市立大学院教授も発言し「車中や自宅での出産など、命がけで子供を産みながらも、親が『ゆりかご』を選んでしまう理由を考えてほしい。そこに既存のシステムの課題がある」と述べた。【結城かほる】
6月5日朝刊
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JR豊肥線の熊本−宮地間を結ぶ観光特急列車「あそぼーい!」が4日、運行を再開し熊本駅で出発式があった。
「あそぼーい!」は4両編成。子供が外の景色を楽しめるよう床や背もたれを工夫した親子席、木製ボールのプールなどの遊び場を設けたファミリー車両もあり、先頭と最後尾はパノラマ車両で全面の景色が楽しめる。車両にはイメージキャラクターの犬「くろちゃん」が随所にちりばめられている。
出発式で、JR九州の青柳俊彦・鉄道事業本部長は「阿蘇の雄大な景色を楽しんでほしい」とあいさつ。くろちゃんの友だちとして、カドリー・ドミニオン(阿蘇市)の広報犬2匹が一日駅長になり、一番列車の発車号令をかけた。
「あそぼーい!」は土・日や夏休み期間を中心に運行し、全席指定。利用日の1カ月前から窓口で切符を購入できる。【結城かほる】
6月5日朝刊
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熊本市は4日、途上国とのフェアトレード(FT)を応援する「FTシティー」に認定された。世界で1000番目、アジアでは初の認定で、官民一体で認定を目指してきた明石祥子・推進委員会代表と幸山政史市長が認定証を受け取った。
FTは途上国で作られた品物を適正価格で輸入し、貧しい地域の経済的自立を支える取り組み。FTシティーは00年4月、英国のガースタングが宣言したのを皮切りに世界中に広がった。
同市は80店舗以上がFT商品を扱う国内先進地として、認定団体のFTタウン・ジャパンに認められた。03年から推進運動に取り組んできた明石代表は「どんな花を咲かせるか楽しみです」と今後の展開に期待していた。【取違剛】
6月5日朝刊
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川崎市は来春、「新川崎・創造のもり地区」(同市幸区)に、超精密加工などに必要な大型クリーンルーム(約750平方メートル)を備えた産学官共同研究開発拠点を新設する。最先端の設備や機器を手ごろな利用料で開放し、市内ものづくり企業が持つ基盤技術の高度化を支援する。資金力のない中小企業にとっては、医療や情報通信など成長分野に欠かせない超微細なナノ・マイクロ領域の技術の応用に挑戦できる可能性が広がる。市は10日開会の市議会第3回定例会に、利用料金の上限などを定めた関連議案を提案する。
ナノメートル(1メートルの10億分の1)という超微細空間で扱う技術は医療や環境、情報通信などで汎用性が高い分野。市場規模は、2010年の約4兆2千億円から30年には約26兆3千億円規模になると期待されている。
ちりやほこりを防ぐ高度な機能を備えるクリーンルーム内には、加工や分析などに関する最先端の設備がそろっており、加工から試作、計測、評価までを一気に実施できるのが特徴。高価な設備を市が整備することで、中小企業や大学などが利用しやすい環境を整え、技術交流の場にも活用したい考えだ。
施設は、同地区の「かわさき新産業創造センター」(KBIC)の隣接地に約18億8千万円掛けて整備する。鉄骨鉄筋コンクリート2階建てで、延べ床面積約4800平方メートル。クリーンルームのほか、企業や大学などが利用できる研究室(20室)や実験室(7室)が設けられる。12年4月に施設の供用を開始し、クリーンルームは同年8月から利用可能になる。
KBICでは、すでに慶応大、早稲田大、東工大、東大の4大学コンソーシアムなどが拠点を置き、最先端の技術や知識を活用した研究が行われている。
電子部品や半導体の製造をしている「協同インターナショナル」の池田謙伸社長(41)は「ナノテクを扱う分野は日進月歩。顧客からの要望に応えたくても、中小企業には設備を更新していく資金力がない。市が整備してくれることで、必要な時間に必要な最先端技術を利用することができる」と歓迎する。ただ、「すぐに使いこなせる機器ではない。新しい技術に挑戦したい企業にとっては、大学の先生など専門家のサポートがいかに整っているかが重要だ」と指摘している。
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