Mar 05, 2010
クレジットカードで増加しています。
コンビニでクレジットカードを使用することができるのは画期的だった。なぜなら、それまでに現金で決済をして、その小銭の煩わしさから、コンビニで買い物を避けていたからだ。クレジットカードを利用できるようになって、自分がコンビニに行く回数が大幅に増加したと思う。洋服を買い、支払うときに表示選別する装置がある。携帯電話決済、IDカード、これを持っていれば便利だ。クレジットカードがなくても携帯電話で決済してくれて楽なものだと言う。私は携帯電話決済、IDカードを持っていない。色々調べてみたが、クレジットカードを直接持っているものが使い勝手が良いと思ったからだ。
アジア大会で右肩を痛めた競泳の北島康介(日本コカ・コーラ)が、日本代表・平井伯昌ヘッドコーチとの連携強化で再起を目指す。この日、欠場した東京スイミングセンター招待公認記録会を見学。平井コーチは「これからは練習状況の報告を受けたい」と米国を拠点とする北島の状態を常に把握して故障再発防止を狙う。12月末まで国内にとどまる北島は「基本的な身体のバランスを鍛え直す。そこから体作りをしたい」と基礎強化に努めて渡米する。
またロンドン五輪出場が絶望的となった柔道の野村忠宏(ミキハウス)と講道館杯後に会ったことを明かし「刺激になった」と話していた。
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アジア大会に出場する競泳の日本代表が7日、都内で直前合宿を公開。男子平泳ぎの北島康介(28)=日本コカ・コーラ=は「久々の長水路。記録うんぬんより一発目の立ち上げの試合。来年、再来年に続くレースになると思う」と来季の世界選手権(上海)、2年後のロンドン五輪へのスタートラインと位置づけた。「あんまり練習できていないし、バランスが良くない」と本音も。「日本の選手たちの頑張りが刺激になるかな」と若手の奮起を促し、来季以降を見据えていた。
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アジア大会に出場する競泳の日本代表が7日、都内で直前合宿を公開。男子平泳ぎの北島康介(日本コカ・コーラ)は「久々の長水路。記録うんぬんより一発目の立ち上げの試合。来年、再来年に続くレースになると思う」と来季の世界選手権(上海)、2年後のロンドン五輪へのスタートラインと位置づけた。
「あんまり練習できていないし、バランスが良くない」と本音を口にした。「日本の選手たちの頑張りが刺激になるかな」と若手の奮起を期待していた。
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サッカー・アジア杯日本代表合宿(15日、カタール・ドーハ)左足首捻挫で14日の練習を休んだMF本田圭佑は15日、アルアハリ競技場での練習に姿をみせたが別メニュー調整。最初はピッチで走ったものの痛みが強く、競技場外のジム調整に切り替えた。13日のシリア戦では日本の通算1000ゴールを決め、数的不利をはね返す活躍をみせただけに気になるところ。日本協会によると、サウジ戦出場は問題ない見通しだが、試合2日前だけに不安が募る。
【写真で見る】別メニューを行う為トレーニング施設へ向かう本田
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◇アジア杯 1次リーグB組 日本―サウジアラビア(2011年1月17日 カタール・ドーハ)
日本代表MF遠藤が、今後もPKキッカーにこだわらない姿勢を示した。
ザックジャパンではFKやCKは誰が蹴るか決められているが、PKだけは選手の自主性に任せられており、シリア戦では本田圭がキッカーに名乗りを上げた。「譲ったとかではないけど気持ちを持った選手が蹴ればいい」とベテランらしい気配りを見せていた。
サッカー・アジア杯(13日=日本時間14日、日本2−1シリア、カタール・ドーハ)持ってる男が持っていった!! サッカー日本代表(FIFAランク29位)は13日の1次リーグ第2戦でシリア代表(同110位)を2−1で破り、B組首位に浮上。決勝トーナメント進出に大きく近づいた。MF本田圭佑(24)=CSKAモスクワ=が決勝点となるPKをど真ん中に決めた。“誤審騒動”にも動じず、日本の国際Aマッチ通算1000号で、2011年初勝利とアルベルト・ザッケローニ監督(57)の公式戦初勝利に導いた。
【写真で見る】本田のPK、ゴールど真ん中へズドン!
譲るつもりはなかった。1−1の後半37分。FW岡崎が倒されてPKを得ると、本田圭はボールを手に、ゴール前に仁王立ち。相手GKの足の間を抜く、低く鋭い弾道でゴールど真ん中を射抜くと、駆け寄ってきたMF松井に向け、雄たけびを上げた。
「ちょっと危なかったけど、入ったんでよかった。結果オーライ。次はもうちょっと確実に決めたい」
これまでPKのキッカーを務めてきたのはMF遠藤だが、「ヤットさんが遠かったんで…」。遠藤は「圭佑が蹴りたがっていた」と苦笑いを浮かべた。
南アW杯初戦・カメルーン戦でゴールし、「持ってる」と自らを称した男が、まさにすべてを持っていった。日本の国際Aマッチ通算1000号で、ザック監督の公式戦初勝利&2011年初勝利を導いてみせた。
死闘だった。前半23分には相手GKのパンチが顔面を直撃。鼻と口から出血し、緊急手当でピッチに戻った。同35分には右サイドをえぐるドリブルでMF長谷部の先制弾を演出したが、後半25分には完全なオフサイドをイラン人主審に見逃され、PK献上&GK川島の一発退場という“大誤審”に見舞われた。
1−1の同点、数的不利の大ピンチ。負ければ88年大会以来の1次リーグ敗退が決定的になる中、すべてはね返した。公式戦初勝利についてザッケローニ監督が試合後、「集中しすぎていて、今初めて気付きました」と口にするほどの激戦を制した。
闘争心の表れである“オレオレ主義”。転機はオランダ・VVVフェンロ時代だ。同僚に「お前がゴールを決めるのはユーチューブの中だけ」と、アシスト重視の姿勢を問いただされた。プレーも主張もゴリゴリ行く姿勢から「ゴリオ」と呼ばれた鳥飼北小時代の原点に立ち返った。この日もゴールを追い求め、マン・オブ・ザ・マッチ(試合のMVP)も引き寄せた。
17日の1次リーグ最終・サウジアラビア戦は引き分け以上で、無条件で突破が決まる。「次はシリアとヨルダンより強い。接戦になってもチーム一丸となって勝つだけ」。“中東の笛”も、涼しい顔で「アウェーの試合はこんなもの」と言い切る精神力が、ザック・ジャパン強烈な推進力となる。
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