Aug 04, 2010
スポーツクラブに行きたいです。
最近ではほとんどスポーツをしないようになってしまいました。そのため、運動不足の状態が続いています。運動不足はモムエビョルロ良くないので、スポーツクラブに行きたいと思っています。家の近くにスポーツクラブがあるので、そこに定期的に通って、適度な運動をして健康管理をしたいです。競技場で、プロサッカーチームのサポーターは、選手のようなサッカーのユニホームを着て、声援を送ることで、その場をより身近に楽しむことができます。ピッチに立つ選手たちにとっても、観客席に自分たちのサッカーユニフォームを着たファンがいると、まるで味方の人数が増えたようで、再び力が湧いて上がるかもしれません。
(セ・リーグ、巨人1−2阪神、17回戦、阪神9勝8敗、24日、東京ドーム)阪神・マートンが、負傷離脱したブラゼルに代わって、今季7度目の5番に入った。二回無死一塁では遊ゴロ併殺打に倒れたが、五回先頭で中前打を放ち、連続試合安打を4に伸ばした。10日の中日戦(ナゴヤD)以来の5番起用では得点には絡めなかったが、チームの勝利に、「ナイスゲーム、ナイスウィン!!」と上機嫌だった。
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国際サッカー連盟(FIFA)は24日、最新のFIFAランキングを発表した。オランダがスペインを抜いてトップに立ったほか、日本は1つ順位を上げた。人民日報(電子版)が報じた。
オランダは1596ポイントで世界のトップに立ち、1993年8月にランキングが設立されて以来、初めての1位を獲得した。2位は1563ポイントでスペイン、続いて、ドイツ・イングランド・ウルグアイ・ブラジル・イタリア・ポルトガル・アルゼンチン・クロアチアとなった。
日本は918ポイントで順位を1つ上げて世界15位となり、アジアトップを守った。韓国は745ポイントで順位を5つ下げて世界33位、中国は464ポイントで順位を4つ上げて世界第69位となった。中国はアジアでは5位となり、06年以来の最高ランクとなった。(編集担当:及川源十郎)
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デスク 夏の甲子園も終わったな。
記 者 ボクもいろいろと終わりました。
デスク 元気ねえな。つい数日前まで、出身地でもない学校をやたら熱心に応援してたヤツとは思えん。
記 者 それはまあ、何といいますか。そんなことより、高校野球はエラーが問題なんですよ。
デスク 急にどうした。
記 者 高校野球って、エラーが少ないじゃないですか。
デスク そうか?
記 者 誰が見てもエラーなのに、内野安打になったりとか。
デスク そう言われてみれば、そういうところもあるか。
記 者 記録員にも「なるべくエラーはつけないように」と、厳しいお達しがあるとかないとか。
デスク ホントかよ。
記 者 記録員は主催者でもあるでしょ。
デスク つまり?
記 者 夏の大会なら朝日新聞、春のセンバツなら毎日新聞の記者が記録員をやっている。
デスク そうだったな。エラー続出の低レベルの大会なんて言われたら主催者として困るってことか。考えすぎだろ。
記 者 逆にこんな話もありますよ。今年の話じゃないですが、ある投手が1安打完封した。
デスク 惜しくもノーヒットノーランならずか。
記 者 問題はその1安打。明らかにエラー性の当たりだった。
デスク ノーヒットノーランはやった方はハクがつくけど、やられた方は傷がつく。やられた方の選手に配慮したってわけか。
記 者 報道陣も「あれはエラーだろ!」と、記録員に詰め寄ったほどです。
デスク プロ野球でも「ん?」という記録の発表があるからな。そうカリカリすんなよ。
記 者 ……。
(日刊ゲンダイ2011年8月22日掲載)
西武のベテラン右腕・西口(38)が元気だ。
21日のロッテ戦では今季最長の8回121球を投げて5安打2失点。ストッパー牧田の乱調で今季6勝目こそ逃したが、今季は防御率2.88(13試合で5勝6敗)と年齢を感じさせない投球を続けている。
本人は「しっかり調整している結果」。西口の体を長年ケアしてきた大迫トレーニングコーチは以前から好調の要因を「昨年から始めた包茎手術のおかげ」と言う。
「もちろん本当の包茎手術ではなく、眠っていた筋肉を起こす、つまり皮をかぶっていた筋肉を表に出す、という意味です(笑い)。もともと西口は体のバネがある投手。その半面、(ウエートトレーニングで)自分の筋肉を強化することをしてこなかった。しかし、一昨年頃から結果が出なくなった。そこで、昨年から『投げるための肉体』をつくり直したんです。走り込みで徹底的に下半身を鍛え、尻回りはスクワットなどで強化。上半身はダンベルを使ったトレーニングで腕の筋肉をつくり直した。その結果、体のキレが戻ったのです」
昨年後半からその成果が見え始め、直球、スライダーともにキレが増した。もちろん、“術後”のケアも万全で、坂元トレーニングコーチによれば「今季は昨年ほどのウエート量ではないが、昨年増した筋力を維持している。1週間のうち、登板翌日に全身、1日あけて上半身、そして下半身というように、強化する筋肉の部分を決めてトレーニングしている。おかげで肩、股関節回りなどの連動がよくなった」と話す。
持って生まれた身体能力に恵まれ生き抜いてきた投手が、一皮むいて復活となれば……。精彩を欠き始めたベテランは西口の“包茎手術”を試してみる価値があるか。
(日刊ゲンダイ2011年8月22日掲載)
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