Sep 26, 2009
失われた自転車の鍵交換
友人と久しぶりに遊園地に行くことになった。駅まで自転車で行った。後には忘れてしまった自転車の鍵を交換待っている知らずに。遊園地は、多くの車があるジェットコースターに乗った。そして、遊び動いた友人"こんにちは"している。実際に自転車に乗ろうとすると、鍵がなかった。仕方なく失われた自転車の鍵を交換することにした。友人はガラスやさんです。時々、助けアルバイト形でいきます。デリケートな商品ですので、非常に気を使うようです。特に、運搬は、専用車両を使用して、滑り止めの手袋を使用しています。大きなガラスは重いので、慣れた人が行っています。私はガラス修理の中でも、窓枠の下準備と仕上げの部分をしている場合が多いです。寒くなる前にガラス修理はすぐにしたいものです。
楽天・星野仙一監督(64)が就任後初めて指揮を執る20日の巨人戦(那覇)で、ドラフト1位ルーキー沢村拓一投手(22)=中大=と対戦する可能性が高まっている。紅白戦で鮮烈のデビューを果たした沢村の出はなをくじき、新生楽天をアピールしたいところだが、そこには複雑な思いが…。
星野監督は初仕事となった昨年10月28日のドラフト会議で、早大・大石達也投手を1位指名したが、6球団競合の末、西武・渡辺監督にさらわれた。続いて“敗者復活戦”の格好となった八戸大の147キロ左腕、塩見貴洋投手(22)の抽選では、ヤクルト・小川淳司監督との一騎打ちを制して当たりクジを引き当てている。
ところが、史上まれにみる豊作といわれたドラフト候補生の中で、星野監督が一番ほれ込んでいたのは、実は「沢村だよ」と本人が明かしているのだ。今も「沢村はいいぞ。低めの速球が伸びてくるし、もちろん高めはもっと伸びる」と評価は高まるばかり。
なにしろ、星野監督が就任会見を行ったのはドラフト前日の10月27日。阪神シニアディレクターとしてドラフト情報に精通し、自分なりの意見もあったが、「それまで楽天の話し合いには入っていなかったし、すでに大石でいくということになっていたから、口ははさまなかった」という経緯がある。
「沢村が巨人入りを熱望していた? それは関係ないわ」と断言しており、仮に闘将の本音通り楽天が沢村を強行指名していれば、巨人の一本釣りに終わった沢村の当たりクジの確率は2分の1に。大石の6分の1よりは高かったことになる。
そんな中、“外れ1位”で指名した塩見が16日、1軍の紅白戦で初登板。これがなんとも微妙な結果に。控え選手主体の白組を相手に先発して、初回はMAX139キロの速球がコーナーにビシビシ決まり、2奪三振付きの3者凡退に抑えた。それこそ巨人・沢村の2回準完全に引けを取らない立ち上がりだった。
ところが2回、先頭の若手長距離砲、大広に対し、ボールにするつもりの速球を左翼席へ運ばれると、途端にバタバタ。続く草野以下に3連打を浴び無死満塁の大ピンチに陥った姿は、初回とはまるで別人だった。ここで中谷の不可解なセーフティーバントが平凡な投ゴロ併殺打で追加点は免れたが、まともにいけば大量点を食らいそうなムードだっただけに、2回4安打1失点は御の字。
星野監督は「駆け引きを覚えてもらわないと。スピードもあと2、3キロ欲しい」と課題を挙げたが、それでもオープン戦に1軍帯同させる方針を示した背景には、極端に左腕の層が薄いチーム事情にある。高い潜在能力と左腕の利便性を見込んで指名した塩見がなんとか大化けしてくれないかと祈る思いだ。
20日の巨人戦には、紅白戦で快打連発中の松井稼頭央&岩村コンビも出場できそう。星野監督が「やっぱり沢村にしておくんだった!」と悔やむ展開にならなければいいのだが…。 (宮脇広久)
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新主将・村田修一(30)が大変身。楽天から移籍した渡辺直人(30)も強烈アピール。それでも4年連続して指定席の最下位が確定的な横浜。早くも4月危機説まで流れている。
個人主義的な村田が主将になってガラリと変身してチームリーダーを自任。WBC第2回大会のサムライジャパンに招集された際、金髪モヒカンを原監督から厳重注意され、黒髪にしたのがウソのよう。身なりからしてすっかり優等生になった村田は完全にイメージチェンジしている。
沖縄・宜野湾キャンプで行われた16日の紅白戦でも、全力疾走で遊撃内野安打を記録した。楽天からやってきた新戦力の渡辺も、オール打点付きの猛打賞で負けじとアピールした。4年連続最下位を免れようと、新主将・村田の下にナイン一丸となって新生横浜を目指す。昨年、ロッテが髪をバッサリ切って生まれ変わった新主将・西岡(現ツインズ)のリーダーシップで、リーグ3位から下克上日本一になった奇跡の再現といきたいところだろう。
が、現実はそうは甘くない。ネット裏では早くも横浜の4年連続最下位が確実視されている。「投手陣にエースがいないどころか、計算できる投手がいないのが致命傷。最下位争いは広島とのマッチレースだろうが、どうみても絶対的なエース・前田健太のいる広島が圧倒的に有利だろう」と。
それどころか、4月危機説まで。「開幕からの8試合で今季の命運が決まるのではないか。ここでいきなりエンストを起こしたら、一気にストーブリーグ突入になるだろう」という声が関係者の間から起こっている。
3・25開幕の3連戦の相手は、V奪回が至上命令の巨人。しかも敵地・東京ドームだ。「巨人は新人の沢村をぶつけてきて、自信をつけさせようとしてくるのではないか。もしも沢村のかませ犬になってしまったら、立ち直れないだろう」と、前出の関係者は戦々恐々としている。
開幕の巨人3連戦の後は、29日から地元・横浜球場でヤクルト、阪神との6連戦。この開幕9試合でいきなりつまずけばあきらめムードが蔓延。一気に尾花監督の休養問題が浮上する恐れがあるというのだ。
まだキャンプも半ばを過ぎたばかりだというのに、一笑に付せない4月危機説。妙に現実味を帯びているのが怖い。 (夕刊フジ編集委員・江尻良文)
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