Jun 02, 2010

コピー用紙の種類に

コピー用紙の種類によって値段が変わる。これ何だと思ってしまうが、店によってはどのサイズも同じ価格というゴトドイトダ。そのためには。コピー用紙の高いにもかかわらず、コピー機を使用したいと思わないということだ。最もコンビニもので与えることなく、家では、何の問題もないということだが。
料理レシピをPCで検索して、作ってみたいレシピが発見されると、コピー用紙に印刷します。そのままパソコンを台所にいてみることも良いかもしれないが、キッチンなので、PCに水がかかることを恐れてしまいます。コピー用紙に印刷すると、水がかかっても破損したり、インクがにじむ程度かかりますので、それ以上の使用にも便利です。
 東日本大震災と東京電力・福島第1原子力発電所事故の影響で、日本国内で働いていた外国人労働者が大量に国外流出した影響が深刻化している。原発事故後に一時、東日本や日本からの避難勧告を出した国々は勧告を解除し、欧米系の外国人は徐々に戻りつつあるが、中国など近隣のアジア系外国人の戻りは鈍いままだ。特に中国人は、留学生や実習生を貴重な戦力として活用していた業界が多く、長期化すれば営業体制の見直しや生産の停滞など大きな影響を与えかねない事態になっている。【小倉祥徳】

 「しばらく休みしていたたきと申します」−−。日本最大の中華街である横浜中華街(横浜市)。大通りから少し外れた場所にある中華料理店では22日、シャッターが閉じられ、不慣れな日本語で営業停止を告げる張り紙がしてあった。

 中華街に出店する店舗経営者らで作る横浜中華街発展会協同組合によると、震災と原発事故の後、地域で働く中国人2500人のうち、アルバイトの留学生など約300人が帰国。その影響で、土産店などを含む約320店舗中、10店舗程度が営業停止を余儀なくされた。

 来客数は「震災前の8割程度しか戻っていない」(同組合の林兼正理事長)ため、営業を続けている店も今は人繰りがついているが、綱渡りの状態だ。中華街としては来客数の早期回復を願うものの、人手不足が一気に問題化することへの懸念も広がっている。

 大手牛丼チェーンの吉野家では震災後1週間で、中国人留学生など首都圏の店舗で働く外国人アルバイトの4分の1にあたる約200人が辞めた。同社は近隣店舗からの応援を出す一方、新たに募集を行い、何とか営業を維持している。コンビニエンスストア大手のローソンでも、東京都心部の店舗で一時、アルバイト留学生の帰国が相次ぎ、本部から応援要員を派遣して、営業を維持した。同社では今春入社予定の中国人正社員1人が入社を辞退している。

 外資系企業でも原発事故後、首都圏外や日本国外へ社員を避難させる動きが相次いだが、一時関西などに移転していたオフィスを東京に戻すなど、沈静化の動きもみられる。英会話教室大手のベルリッツも、震災直後は外国人講師が3〜4割減ったが、現在は9割程度まで戻っているという。一方で中国人の場合、留学生や実習生など若年層が多く、再渡航の費用確保が難しかったり、「親が心配して日本に戻さない」(在日中国人)ケースが多いとみられ、職場復帰の動きは鈍い。

 4万人強の中国人実習生を受け入れていた縫製業界は、原発事故後に帰国ラッシュが起き、いまだに「約3万人が帰国したまま」(日本繊維産業連盟)の状態だという。各事業者の受け入れ人数は全従業員の約2割以下と上限はあるが、現状のまま推移すれば、業界全体として大幅な生産減は避けられない見通しだ。

 縫製業が滞れば、生地や糸の製造、染色など繊維業界全体が大きな打撃を受けかねず、同連盟は「海外への生産移転が進む中、高級・高付加価値製品の生産で生き残ってきたのに、今回の震災と原発事故でまたガタガタになりかねない」と危機感を強めている。

【関連記事】
チェルノブイリ:市民団体、脱原発訴えデモ 事故25年
チェルノブイリ:30キロ圏今も居住禁止 事故から25年
福島第1原発:敷地内の汚染地図公表
東日本大震災:豊かさ与え、故郷奪った…原発に思い複雑
福島第1原発:3号機建屋付近で放射線量高いがれき


 統一地方選後半戦は25日午前1時20分で、73市長選と即日開票が行われた10区長選の当選者がすべて決定した。

【関連記事】
民主・樽床氏、大阪府連代表を辞任へ
松野明美氏が再選 マラソン遊説で支持集める
蓮舫氏の夫が落選 目黒区議選
首長選、民主3勝6敗と自民に惨敗 統一選
“橋下旋風”第2幕…維新、首長選も初V


 福島県は24日、東京電力福島第1原発の半径20キロに指定された「警戒区域」で、25日から衰弱して瀕死(ひんし)の状態の家畜を薬で安楽死させることを決めた。立ち入り禁止区域のため飼い主がおらず、死骸が放置されると衛生上問題があるため、殺処分した後、消石灰で消毒し、シートで覆う。

 警戒区域には畜産農家が376戸あり、原発事故前に▽牛4000頭▽豚3万頭▽ニワトリ63万羽▽馬100頭−−が飼育されていたが、多数が死んでいるとみられる。

 家畜伝染病予防法では、原子力災害時の殺処分は規定がなく強制的にできないため、飼い主の了解を得て実施する。既に死んでいる家畜も消毒する。しかし、埋却など死骸の処理方法は決まっていない。

 一方、柵が壊れたり、飼い主が避難前に逃がしたりして野放しの家畜は元気なら畜舎に戻す。餌や水のやり方は今後検討する。

 作業には県職員と獣医師らであたり、1日の被ばく量上限の目安を50マイクロシーベルトと定めた。放射線量の高い大熊、双葉、浪江3町への立ち入りは当面見送り、作業方法をさらに検討する。【種市房子】

【関連記事】
福島第1原発:敷地内の汚染地図公表
福島第1原発:3号機建屋付近で放射線量高いがれき
福島第1原発:浪江町で累積放射線量20ミリシーベルト超
福島第1原発:1号機格納容器内に水6メートル
福島第1原発:4号機プールに2日で280トン注水


Posted at 06:01 in Data | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.