Oct 22, 2010
ショッピングやレジャーのゴールドカードのメリット
ゴールドカードは、購入した商品の破損や返品、カードの盗難や不正使用による被害を受けた場合、ショッピング保険が結ばれています。また、高級ホテルやレストラン、旅行券や劇場チケットの予約は優先的に受付される利点があります。また、ロードサービス、ゴルフ予約などのサービスが付帯しているゴールドカードもあります。カードローンの最大の特徴はなんといっても簡単にお金を借りることだと思います。銀行からお金を借りようとすると、様々な審査があり、場合によっては貸してくれない場合もあります。また、時間もかかります。その点、カードローンの審査には時間がかからないため、早ければ翌日にはお金を借りることができます。また、手続きも簡単です。
仙台圏に住む外国人向けの多言語ラジオ放送が4日、泉区と太白区のコミュニティーFM局で始まった。東日本大震災の後、情報不足に陥っている外国人を支援しようと、仙台国際交流協会が企画した。需要が多い英語や中国語に加え、タガログ語やモンゴル語などの言語にも対応する。
多言語放送はコミュニティーFM局「fmいずみ」(周波数79.7メガヘルツ)が毎週月曜午後2時から、「エフエムたいはく」(同78.9メガヘルツ)が毎週火曜午後5時45分からそれぞれ15分間、放送する。4日は、両局で日本語と6カ国語による番組紹介を流した。
「fmいずみ」は1週目がモンゴル語、2週目が英語、3週目がタガログ語、4週目が中国語の順に、「エフエムたいはく」はポルトガル語、韓国語、中国語、英語の順に放送する。9月末までの放送が決まっている。
パーソナリティーは全員がボランティアで、仙台圏に住む外国人妻や留学生、語学が堪能な日本人が務める。
ポルトガル語放送を担当するブラジル出身の大槻・ヴァレリア・ハルコさん(46)=若林区=は、東松島市にある夫(44)の実家が津波で流された。
「まだ完全に震災を受け止め切れていない」という大槻さんだが、「ブラジル人がくつろげるひとときにしたい」と話す。
タガログ語放送を担当するフィリピン出身の菅原メリタさん(46)=同=は「原発事故以降、日本に住み続けても安全かどうかみんな心配している。母国語で正しい情報を伝えたい」と話す。同時に夏場の電力不足に備え、ゴーヤを窓際に植えるなど節電のアイデアも紹介するつもりだ。
仙台国際交流協会の須藤伸子マネジャー(46)は「大震災で動揺し、ふだん聞き取れる日本語が聞き取れなくなる外国人が相次いだ。母国語の放送を流し、正確な情報を得る手助けをしたい」と話している。
放送が届かない地域の人は仙台国際交流協会のホームページ(www.sira.or.jp)で聞くことができる。
東日本大震災の被災地に木を植えて被災者を励まそうと、大阪府羽曳野市のボランティア団体「100人の村」が活動を始めた。代表メンバー3人が先日、仙台市太白区日本平の私有地にブルーベリーの木を植えた。
植樹したのは、100人の村代表でいずれも会社経営の池口潔さん(59)、西川文子さん(61)、麻生川容尚さん(69)。池口さんとつきあいがあり、活動に賛同した太白区の会社役員池田健治さん(69)が所有する土地に先月24日、ブルーベリーの苗3本を植えた。
3人はこれから毎月1回、被災した宮城、福島、岩手の各県に木を植えていく。関西や九州の約70人が協力を申し出ており、寄せられた寄付金を植樹の資金に充てる。
代表の池口さんは「ささやかながら大阪から被災者を応援したくて来た。成長する木が被災者の希望になってほしい」と話している。
植樹を希望する被災者のほか、植樹を手伝ってくれる協力者も募っている。連絡先は池田さん080(1830)5778。
上智大学(千代田区紀尾井町)の「ミスソフィアコンテスト2011」に出場する候補者5人が7月5日、ミスソフィア実行委員会から発表された。(赤坂経済新聞)
同コンテストは、フジテレビの西山喜久恵アナウンサー(1990年度ミスソフィア)、テレビ東京の大橋未歩アナウンサー(1999年度ミスソフィア)、NHKの杉浦友紀アナウンサー(2003年度ミスソフィア)などのテレビ局アナウンサーをはじめ、各界で活躍する人材を輩出している。毎年約3万人が来場する上智大学の学園祭のメーンイベントで、昨年は入場整理券の配布が10分で終了した。
今年のテーマは「咲」。「コンテストを通じて出場者自身が秘めている可能性を咲かせ、より魅力あふれるすてきな女性になってほしい。出場者だけでなく周囲の人々の笑顔も咲かせられる女性になってほしいとの思いを込めた」と同実行委員会の広報担当者。
出場者に選ばれた5人は、文学部フランス文学科4年の内田嶺衣奈さん、外国語学部ロシア語学科2年の佐藤まり恵さん、国際教養学部国際教養学科1年の石井ことみさん、経済学部経営学科2年の森山るりさん、法学部法律学科2年の福島久仁恵さん。「上智大生らしい知的で上品な雰囲気を持つ女性。未来に羽ばたく可能性を秘めている女性を中心に」選ばれた。
本選は、ソフィア祭の最終日である11月3日に同大四谷キャンパスで開催。会場に入場できない人のために約200人収容の教室にスクリーンを設置し同時中継も行う。在学生に加え、一般来場者の投票によってミスソフィアが決定する。富山の山本英俊が決する
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