Dec 07, 2010

ガラス修理ならまず無料見積もりを活用する

ガラスは、割れたものなので、割れてしまうと、ガラスの修理または交換するのが一番。そのまま放置しておくと二次災害につながる恐れがありますので、できる限り迅速に対応したい。ガラスの修理、交換費用が心配で、どのような方法も打たないというのが、さらに状態が悪化する恐れもある。こんなときはまず電話で無料見積もりを依頼するとおおよその金額は不明である。
今、世の中自分の身は自分で​​守らなければなりません。賃貸の引越し時に、キー交換の有無を管理会社に確認しましょう​​。リースへのキーは、セキュリティの最後の砦といえます。そこまで心配しなくてもという意見もあるかもしれないが倒れない先の杖とも呼ばれます。安心を買うつもり、セキュリティのために、キーの交換は重要視しています。
 県は5日、12年度以降の財政改革の柱となる「行財政運営指針」(仮称)の基本方針案を、県議会行財政改革特別委員会で提示した。歳出面では人件費抑制のため、職員数の削減や給与見直しを引き続き進める。歳入面では、県税の滞納対策を強化する。
 県は04年度に県政刷新大綱を策定。同年度に451億円あった財源不足は今年度で解消される見通しとなった。しかし、後期高齢者医療制度や介護保険制度の負担金など、扶助費の増加傾向が続くことから、大綱に続く指針の策定を進めている。
 この日示された基本方針案では(1)人件費、扶助費、公債費(県債の元利返済など)の削減(2)地方交付税の増額要請(3)約47億円に上る未納税の対策強化(4)県有地の売却推進−−などを列記した。
 委員会では「職員削減は行政サービスの低下につながらないか」といった懸念が出たが、県は「効果的な職員配置で維持したい」と説明した。【山崎太郎】

10月6日朝刊

【関連記事】
特集:安否確認「見守りサービス」の今 女優・大沢逸美さんの介護体験
県市長会議:図書館教育など県への要望8件可決 /香川
ALS介護訴訟:和歌山市「仮の義務付け不必要」 地裁決定に即時抗告 /和歌山
平塚市:「元気応援ポイント事業」登録手続き開始 /神奈川
選挙:あきる野市長選 あす投開票 /東京


 ◇隠れたパワースポットとしても人気
 鹿児島市の市立美術館前庭にある「持明院様(じめさあ)」と呼ばれる石像が5日、市職員の手によって化粧直しされた。毎年恒例の行事で、今年は江戸時代の製法を受け継ぐ口紅を使い、口元に鮮やかな朱色がよみがえった。
 持明院様は約400年前の島津家当主家久の正夫人で、江戸時代に鶴丸城二の丸(現在の市立美術館周辺)に石像があったという。現在の石像は、1929年に当時の樺山可也市長が青こけに覆われているのを見つけたもので、制作者や制作時期は不明だが、いつしか持明院様の石像と結び付けられた。樺山市長がチョークで化粧をしたことから毎年、市職員が持明院様の命日である10月5日に化粧直しするようになったという。
 最近は隠れたパワースポットとしても静かな人気を呼んでおり、化粧を施した西山香織さんは「持明院様からパワーをもらいたい」と話し、多くの人に愛された持明院様にあやかっていた。【村尾哲】

10月6日朝刊

【関連記事】
県産廃処分場計画:本格的工事に着手 警察が出動、混乱なし−−薩摩川内 /鹿児島
かごしま親善大使:県の魅力をPRへ 3人決まる /鹿児島
高病原性鳥インフルエンザ:県ツル保護会、新マニュアル策定 /鹿児島
高校軟式野球:九州地区大会県予選開幕 雨で室内開会式 5チーム健闘誓う /鹿児島
原子力防災訓練:県が見直しへ 「緊急性、広域性」念頭に /鹿児島


 アフリカ東部ソマリア沖・アデン湾での海賊対策に派遣される海自鹿屋航空基地第1航空群の隊員約100人が5日、鹿屋市の同基地から出発した。現地への航空隊派遣は第8次で、同基地からは昨年6月の4次派遣に続き2回目。約4カ月間の任務で艦艇部隊と共に行動し、アデン湾上空から不審船の監視・警戒にあたる。
 出発式は格納庫であり、隊員や家族ら約500人が参加。渡辺周副防衛相は「海賊対処はきわめて重要な国際任務。各国部隊と連携し、信念と決意で立派に成し遂げてください」と訓示した。この後、派遣部隊司令を務める飯塚一三(いちぞう)1等海佐(52)を先頭に行進し、大勢の家族らに見送られた。
 8次部隊は同基地と陸自第1空挺団(千葉県習志野市)計約180人を中心に編成されている。先遣隊は既に現地入りし、出発式には陸自の一部と鹿屋基地隊員約100人が参加した。約30人がP3C哨戒機2機に分乗、他の隊員は鹿児島空港からチャーター便で現地に向かった。
 海外勤務を熱望していたという第1整備補給隊の郷原誠隊員(37)は「気を引き締めて与えられた任務をまっとうしたい」と意気込みを語った。

10月6日朝刊

【関連記事】
クローズアップ2011:米同時多発テロ10年(その2止) 自衛隊の派遣、常態化
商船三井タンカー襲撃:ソマリア人海賊を起訴
ソマリア海賊:今年既に142件発生 14隻抑留中、海賊勢い失わず−−ソマリア沖
海賊対策:護衛艦に初の洋上補給 ソマリア沖のアデン湾東
ソマリア沖海賊対策、海自護衛艦「さざなみ」「さみだれ」が出港


 口蹄疫で家畜を殺処分した川南町の畜産農家の男性2人が5日、経営破綻した畜産会社「安愚楽牧場」の専属獣医師を、獣医師法違反の疑いで、高鍋署に告発した。背景には、農家の「なぜ感染が広がったのか」という疑問と同社への根強い不信感がある。【石田宗久】
 2人は午前11時ごろ、同署を訪れた。都原誠一副署長は「事件として受理するか内容を吟味する」と話した。
 昨年4月に発生した口蹄疫で、告発した2人のうち1人の農家は届け出順で5例目と確認された。安愚楽牧場の第7農場は7例目だが、国の口蹄疫対策検証委員会は、これらを含む農場数軒をまとめて初期段階での感染と推定している。
 第7農場を巡っては、有識者による県の検証委が通報遅れを問題視。一帯では4月上旬からウイルスがまん延していた可能性を指摘している。獣医師はこの農場を含む13農場の1万数千頭を1人で担当。日常的な健康状態のチェックや薬の投与は一般従業員に任せており、県は検証委から「獣医師法に照らして問題がある疑いがある」と指摘を受け、同社に改善指導していた。
 獣医師は、安楽愚牧場が昨年6月、同社の感染隠しの疑いを報じた旬刊紙(月3回発行)を相手取り、謝罪広告を求めた訴訟で、今回告発した農家らを名指しして、ウイルスがうつされたと被害者の立場を主張。「1〜6例目が感染した後、第7農場にも口蹄疫が伝播したと推認するのが合理的かつ自然」となどと陳述した。これに対し、農家は「根拠なく責任を押しつけられるのには納得できない。獣医師の管理の仕方は問題だ」と話している。

10月6日朝刊

【関連記事】
口蹄疫:安愚楽牧場の専属獣医師を告発 宮崎の2農家
安愚楽牧場:獣医師を2農家が告発へ 宮崎、口蹄疫被害で
口蹄疫:山田正彦前農相が小説出版…関係者の実名も登場
口蹄疫:宮崎・都城の和牛は陰性 家畜の移動自粛要請解除
口蹄疫:県精神保健福祉センター、心のケアにマニュアル−−被災農家調査 /宮崎


Posted at 19:26 in Data | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.