Mar 03, 2011
webデザイナーのおかげで、
インターネットが使いやすく、今の姿を取っているのも、やはりwebデザイナーの存在のおかげですね。情報をいかに伝えるか、内容をどのように表示するかどうか見やすく、素敵なレイアウトに建設されているも、webデザイナーのおかげです。 webデザイナーのおかげで、インターネットは今いいとこなんですね。Web制作においてSEO対策をどうするかが重要です。 Webの世界では、検索サイトからのアクセスがほとんどで、SEO対策をすることなく、Web制作を行なっても、ほとんど見てくれる人がいないという悲しい状況になってしまいます。個人の日記などのサイトではない場合は、検索サイトの上位表示を目的としたサイト作成をしなければ、サイトを運営していく意味も薄れてしまいます。
統一地方選前半戦の府議選(定数109)、大阪市議選(同86)、堺市議選(同52)が10日、投開票された。地域政党「大阪維新の会」(代表・橋下徹知事)は3選挙とも第1党を獲得し、府議選では過半数の57議席を占めた。民主は政権への逆風を受け、3選挙とも改選前に比べて議席を減らした。自民も府議選、大阪市議選で議席を減らした。公明は候補者の大半が当選し堅調。共産は府議選、大阪市議選で大幅減。社民党は第1回統一選の1947年以来64年間、府議会で守ってきた議席を失った。【堀文彦、小林慎、山田英之】
◆府議選
◇民主勢力11人に
府議選(62選挙区)では、最大会派の維新が60人を擁立し、57人が当選した。現職28人、元職1人、新人28人が激戦を制した。
33人を擁立した民主は10人の当選にとどまり、同じ議会会派の1人を含めても11人の勢力になった。前回より18人少ない32人を擁立した自民は13人が当選。公明は擁立した22人のうち21人が当選し、共産は4人が当選した。社民は現職1人が落選。東日本大震災に絡む失言で、自民公認を取り消された無所属現職の議長、長田義明さん(76)は議席を守れなかった。
◇元議長、朝倉さん5選 「知事に遠慮なく物言う」??生野区・自民
府議選生野区(定数2)では、自民現職で元議長の朝倉秀実さん(57)が5選。大阪市生野区勝山南の事務所で朝倉さんは「橋下知事人気に頼らず当選できたので遠慮なく議会で物が言える。知事に貸しはあるが、借りはない」と語った。
08年知事選で、自民党府議団幹事長として橋下知事擁立の中心的役割を担った。今回その橋下知事から維新新人を対抗馬として立てられ、橋下知事の手法や政策と一線を画すスタンスを強調した。
◆大阪市議選
◇自民、第1党転落 維新・河崎さん、笑顔の初当選
大阪市議選(24選挙区)では、維新が33人当選し、単独第1党に。内訳は現職12人、元職1人と新人20人。元知事特別秘書の肩書で注目された河崎大樹さんは当選した。
公明は平野区で候補者を1人に絞り、19人全員が当選。自民は擁立が前回より13人少なく、改選前より3議席減らし、52年ぶりに第1党から転落した。共産は8人が当選し、前回より半減。民主は現職16人のうち当選は7人にとどまり、結党以来最少の8議席に激減した。初挑戦のみんなの議席獲得はならなかった。
◇維新・守島さん初当選??9人出馬の東淀川区
大阪市議会で最多の9人が立候補した東淀川区(定数6)では、維新の守島正さん(29)が初当選。同区大桐1の事務所で支持者らと万歳三唱した。守島さんは「1年ほど前からの地道な活動は地域の仲間のおかげ。皆さまの支援を裏切らない地域主権を実行していく」と語った。
維新は共倒れの危険を省みずに3新人を擁立。守島さんは中小企業診断士の視点で府市の成長戦略を一本化するよう主張。大阪経済の底上げを訴えた。
◇逆風はねのけ民主・奥野さん7選??港区
大阪市議選港区(定数3)では、民主現職で市議団幹事長の奥野正美さん(62)が7選を果たした。政権への逆風をまともに受ける形の選挙戦となったが、毎日数回のミニ集会を重ね、支持組織を固めた。「厳しい選挙戦だったが、支持者に支えられて何とか当選できた」と語った。
一方、同僚市議が相次いで落選。現在確保している副議長など重要ポスト獲得は難しくなりそうで、「市議会も厳しい。民主の意見はなかなか通りにくくなる」と唇をかんだ。
◆堺市議選
◇公明は全員当選
堺市議選(7選挙区)では、すべての政党が過半数の候補者を擁立できなかったため、議会第1党の行方が焦点になった。
06年4月に政令指定都市に移行してから2回目の市議選。全選挙区で維新の候補者と、民主・自民・公明・共産・無所属の候補者による激戦になった。
最多の15人が立候補した維新は13人が当選し、議会第1党の座を獲得した。公明は12人の候補者全員が当選した。共産は前回と同じ8議席を維持した。
◇支持者固めた成山さん3選??堺区
堺市議選堺区(定数9)で、公明現職の成山清司さん(58)が3選を果たした。成山さんは事務所で、「堺市の防災計画や避難計画を改めて見直したい。地方分権の時代を迎え、財政に強い堺市をつくりたい」と語り、支持者と喜び合った。
成山さんは前回2位で当選したが、09年の衆院選で、当時の北側一雄幹事長ら公明幹部が相次いで落選したため、陣営は危機感を持ち、支持者を引き締めて選挙戦に臨んだ。
4月11日朝刊
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