Jun 19, 2011

ショッピングやレジャーのゴールドカードのメリット

ゴールドカードは、購入した商品の破損や返品、カードの盗難や不正使用による被害を受けた場合、ショッピング保険が結ばれています。また、高級ホテルやレストラン、旅行券や劇場チケットの予約は優先的に受付される利点があります。また、ロードサービス、ゴルフ予約などのサービスが付帯しているゴールドカードもあります。
いつも利用する銀行のATMに並んでいたので、なんとなく、カードローンのご案内パンフレットを頂いてしまいました。これまで利用したことがなかったので知らなかったが、カードローンの金利は7%ドグンヨ。住宅ローンの年利3%未満に"高い"と思う私に恐ろしく、非常に使用することはできません。
 アハトゥング!(ドイツ語で「警告!」の意)-。米国のドイツ製高級車ファンは将来、燃費の悪い高級車の入手がより困難になるかもしれない。

 米国政府の将来の新燃費規制は、自動車メーカーに多額の罰金を課したり、一部モデルの販売を禁止したりするものになる可能性がある。政府規制に違反した企業は、米国で販売する自動車1台当たり5ドルから数百ドルまでの罰金手数料を支払うという現行制度に代わって、2016年以降、1台当たり最高2万5000ドル(約200万円)の罰金を支払わなくてはならなくなる可能性がある。

 自動車の燃費基準は数十年前に導入されているが、それは自動車メーカーが規制順守に関する裁量の余地を持つことを容認するものだった。しかし、オバマ政権は規制を強化し、コスト面で法外な罰金の導入を提案しようとしている。自動車メーカー、とりわけドイツの高級車メーカーにとって懸念材料だ。

 関係筋によると、独ダイムラー傘下のメルセデス・ベンツは先週のオバマ政権当局者との会合で、この計画を声高に批判した。メルセデスは昨年、現行の基準を達成できなかったとして、290万ドルの罰金を支払っている。

 自動車関連の調査会社、エドモンズ・ドット・コムのアナリスト、ビル・ビスニック氏は、「これは要するに彼ら(高級車メーカー)のビジネス手法に対する攻撃だ。彼らはこれまでサイズと馬力で車を売ってきたのだ」と指摘。「このようなことをすると、実質的に彼らを米国市場から追い出すことになる」と付け加えた。

 メルセデス、ポルシェ、それにジャガー・ランドローバーはコメントを控えた。米環境保護局(EPA)もコメントを拒否した。

 政府が検討している規制計画は、2025年までにメーカーの全車種平均燃費を現在の水準から約2倍のガソリン1ガロン当たり56.2マイルとすることを目指し、16年に販売される17年モデルから段階的に導入するという内容。自動車メーカーは先週、この計画について、規制当局やホワイトハウスの当局者と話し合った。

 高級車メーカーの大部分は、燃費の良い電気自動車やハイブリッド車を製造できるほどの電池技術を持っていない。自動車調査サイトのトゥルーカー・ドット・コムのスコット・ペインター最高経営責任者(CEO)は、「BMWとメルセデスは電池技術を持ち合わせていない。今まで投資を避けてきた」と指摘。「それで米国政府は『やらなきゃ駄目だ』と言い出したのだ」と語った。

 この新規制と現行の規制との大きな違いは、EPAが排出基準に違反した企業を取り締まり、罰金を課す点だ。排出基準は燃費と密接に関係している。今年までは運輸省の道路交通安全局(NHTSA)が燃費規制を通じて自動車メーカーを取り締まっていた。

 EPAは今年から規制に関わることになった。しかし規制に適用猶予期間を設けており、2016年までは違反企業の取り締まりを行わない。

 NHTSAの現行の規制は、自動車の燃費がガロン当たり27.3マイルを下回る場合に罰金を課すというもの。基準を0.1ガロン下回るごとに1台5.50ドルの罰金がかかる。それに販売台数をかけることで、メーカーの支払う罰金額が決まる。2010年の罰金額が最も多かったのは、ポルシェ、ジャガー・ランドローバー、それにメルセデス・ベンツだ。

 欧州のメーカーの大部分は現在、年間100万ドル未満の罰金を支払っているのが通例だ。彼らは罰金が米国でビジネス展開するためのコストだと受け止めている。NHTSAによると、米国とアジアのメーカーは罰金を支払ったことが一度もないという。

 しかしEPAによる厳しい新規制が実施されると、これらの自動車メーカーは排出規制に従うことを義務付けられる。EPAは高額な罰金や一部のモデルの米国販売禁止によって、当該メーカーに致命的な打撃を与えられるわけだ。

 ホワイトハウス、自動車メーカー、それに環境保護論者などの間では、ガロン当たり56.2マイルという新たな燃費基準と新規制の適用方法に関する話し合いが進行中だ。関係者によると、ホワイトハウスが打ち出した計画の中には、既存規制の順守期限を先延ばしするという高級車メーカー向けの猶予は設けられていないという。

 欧州の自動車メーカーはこれまでの燃費に関する協議の中で、米国の規制は不公平だと主張している。彼らは規制がメーカーの全車種ベースの平均燃費に基づいているため、ゼネラル・モーターズ(GM)、フォード・モーター、それにトヨタ自動車といったより大手のメーカーは利幅の少ない小型車を販売することで、燃費の悪い自動車(ガスガズラー)の販売を相殺できると指摘している。

【関連記事】
【日本版コラム】独VW、次世代自動車の開発でシリコンバレーと連携強化
【NewsBrief】米上院、エタノール優遇税制廃止を可決
【コラム】SUVは安全で消費者にも人気-だが燃費は?
【コラム】日本にはスマートな電力が必要
Posted at 01:12 in Site | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.