Apr 28, 2011

体力づくりのために多くの人が通うスポーツクラブ

日頃の運動不足解消のためのスポーツクラブに通っている人はたくさんいるのではないかと思います。スポーツクラブは、全国各地にたくさんあり​​、時間も夜中まで営業しているスポーツクラブもあるので、仕事帰りに運動をすることができます。スポーツクラブは定期的に通うことによってより効果が発揮されます。スポーツクラブに通って、健康な体を目指しましょう​​。
競技場で、プロサッカーチームのサポーターは、選手のようなサッカーのユニホームを着て、声援を送ることで、その場をより身近に楽しむことができます。ピッチに立つ選手たちにとっても、観客席に自分たちのサッカーユニフォームを着たファンがいると、まるで味方の人数が増えたようで、再び力が湧いて上がるかもしれません。
映画『行け!男子高校演劇部』が公開を迎え、8月6日(土)に都内劇場で中村蒼、池松壮亮、冨田佳輔、川原一馬、金子直史、稲葉友、池田鉄洋、英勉監督が舞台挨拶を行った。中村蒼の意外な素顔に場内は騒然!?

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池田さんが教師役での出演のみならず脚本も手掛けた本作。タイトルの通り、男子高校で、それぞれに事情を抱えて演劇部に入部したおバカな男子たちの奮闘、青春の日々が笑いと共に綴られる。

まずは主演の中村さんが挨拶というところでなぜか「本日はお越しいただき…」としゃべり始めたのは英監督。慌ててキャスト陣から待ったをかけられていたが、作品同様に一事が万事このノリ。というか一番子供っぽいのは監督? ことあるごとにキャスト陣の発言に茶々を入れて笑いを誘っていた。

気を取り直してマイクを握った中村さんは「みなさんが広めてくれればまさかの『2』があるかも」といきなり続編を熱望! 「僕はこれまで続編というのはやったことないので、まだ決定もしてないのにワクワクしてます。これで(続編に)ならなかったときの落ち込みようったらありゃしないですね」とフライング気味に続編製作を訴えた。

池松さんは中村さんとは対照的にややローテンションなムード。「こういうくだらない映画を作ってしまいまして」と作品の晴れの日にいきなり“くだらない”発言をしつつも「『2』もやるんでぜひ観てください」と実はノリノリだった。

映画初出演組の川原さん、稲葉さんは、作品の門出に感慨深げ。「勢いとテンポと僕らの熱さで作った作品」(川原さん)、「映画の中ではただのバカですが、現場もあんな感じでした」(稲葉さん)と思い入れたっぷりに語った。

脚本の池田さんは「まさかこんなイケメンたちがこんなバカなことをしてくれるとは…。やっているのを見ているうちに、本当にこいつらはバカなんじゃないかと思えてきた」とキャスト陣のバカっぷりを絶賛するも、一同は池田さんをジロリ。その池田さんに「続編の構想はもうできてるんですよね?」とムチャぶりされた監督は「女の子が蒼くんを追いかけて髪を切って、それから警察学校に入って佐藤浩市さんが…」と今クールで放送中の中村さんが出演するドラマ「イケメン☆パラダイス」(フジテレビ)や「陽はまた昇る」(テレビ朝日)の筋書きを拝借し、会場の笑いを誘っていた。

劇中の「演劇大好き!」というセリフにちなんで、キャスト陣に「○○大好き」を発表してもらう“大喜利”では、中村さんが「KARA大好き」と告白。女性ファンで埋まった客席からは「えー…?」とまさかの大ブーイングがわき上がったが中村さんは「でも好き。かわいいじゃないですか」とニヤニヤ。監督曰く「さっき待ってる間もずっとKARAの話をしてた」というほどで、会場のちょっぴり冷たい視線を意に介さず、K-POP好きを堂々とアピールしていた。

『行け!男子高校演劇部』はヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル池袋ほか全国にて公開中。


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 人気アイドルグループ・Hey!Say!JUMPとジャニーズJr.が出演する、夏恒例のエンターテインメントショー『SUMMAY 2011』が7日に開幕した。開演前に行われた会見で、6月末に最年少メンバーAが芸能活動無期限停止の処分を受けた後、初めて9人が公の場に登場し、謝罪した。

 会見では、メンバーの藪宏太が「突然ですが、この場をお借りしておわびさせていただきます」という挨拶から始まり、「先日、メンバーの1人が未成年で喫煙をしてしまい、世間をお騒がせしました。関係者にご迷惑をかけ、ファンの皆さんの夢を壊してしまったこと、ご心配をおかけしてしまったことをおわびしたいと思います」と謝罪すると、メンバー全員が深々と頭を下げた。

 また藪は、最年少メンバーAと電話で話をしたことを明かし「本人は今、ファンの方に会える時間や仕事ができる大切さを、深くかみしめていると思います。『学業に専念します』と言っていました。『今、自分にできることを一生懸命やってほしい』と伝えました」と神妙な面持ちで語り、「深く反省し、これから仕事で信頼回復をしていきたい」と決意をあらわにした。

 そんな決意がステージにも現れていた。昨年よりも進化した内容で、メンバーの有岡大貴が「地上に足を着けている時間よりもフライングしている時間のほうが長いと思う」と言うほど、バリエーションに富んだフライングで、場内を縦横無尽に飛び回った。さらに、“なるべくファンの近くに”という思いから、メンバーが客席に神出鬼没し、ファンを驚かせ、2ヶ月間訓練したという綱渡りや空中ブランコでも、ハラハラ、ドキドキさせてくれた。

 同公演は東京ドームシティホールで9月11日まで45公演行われ、9月18日に京セラ大阪ドーム、24と25日に東京ドームで追加公演が行われる。メンバーの山田涼介は「ドームの前に、まず目の前にある本公演を頑張ります。ケガに気をつけて、楽しいショウをみなさんに届けたい」と語り、最後は全員で「今年も頑張るぞ!!」と気勢をあげた。

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