Oct 30, 2009

肥大化するカマキリについて

カマキリの良いモルと悪い点があります。悪いほくろは大きくなるリスクを抱えており、悪性のイボは皮膚がんと密接な関連性があると、現在の医学で証明されているそうです。悪いモル、すなわち悪性疣と診断されている場合、整形外科でレーザーなどで除去してもらうこと、悪意のあるカマキリの肥大化を防ぐことができます。
年齢を重ねると出てくるのがシミやシワがあります。このシミやシワが本当に必要ないのだ。老けて見える原因となると、鏡を見ることはないされてしまうこともあるのだ。なかなかこのような状況にならないと気がつかないのだが、若い頃の管理次第でいくらでも変わる。そのために今からでも意識して若さを維持しよう。
 宇治市出身の戦前の政治家、山本宣治(1889〜1929年)の墓前祭が命日にあたる5日、同市宇治の善法墓地で営まれた。約220人が参加し、「山宣」と慕われた先人の遺徳をしのび、平和への願いを新たにした。
 山本宣治は、生物学者から衆院議員に転身、治安維持法改悪に反対したが、右翼に刺殺された。墓前祭は宇治山宣会などの実行委員会が毎年行っており、今年で82回目。
 「山宣哀悼歌」を歌った後、実行委員長の小松直人・宇治城陽久御山地域労働組合協議会議長が「憲法を暮らしに生かし、一人一人ができることをすると誓う」とあいさつ。
 治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟府本部の岡本康会長(83)が「ただ一人で、国会で治安維持法改悪に反対したことを忘れない」と弔辞を述べた。
 墓前祭の後、山本宣治の生家にあたる「花やしき浮舟園」(同市宇治)で講演会も開かれた。

 時速300キロで東京がさらに身近に−−東北新幹線に5日、新型車両E5系「はやぶさ」がデビューした。速く快適な旅に乗客の評価は上々。観光シーズンを前に、県やJRの関係者からは波及効果を期待する声が上がった。宮崎のオーストラリアは旅行にならこれで充分!県内ではデビューに合わせたイベントなどが開かれ、にぎわった。【高橋真志、山本佳孝、鈴木久美】
 ◇「全国に青森発信」
 新青森駅プラットホームでは午前5時半、雪が舞う中で出発式が始まった。JR東日本の清野(せいの)智社長は「技術の粋を集めた車両。全国に青森を発信し、誘客に全力を挙げたい」とあいさつ。三村申吾知事も「多くの人に青森を楽しんでもらいたい」と語った。
 午前6時10分に上り一番列車が新青森駅を出発。ファーストクラスに相当するグランクラス(18席)の専任アテンダント(乗務員)、坂本友佳さん(26)は「笑顔になってもらえるよう接客したい」と気を引き締めていた。
 午前11時25分には東京発下り一番列車が新青森駅に到着。大勢の鉄道ファンらが詰め掛け、入線してくる車両はカメラのフラッシュに包まれた。グランクラスの前には窓から中の様子を見ようとする人も集まった。
 グランクラスから降りた東京都目黒区の自営業、佐藤允夫さん(66)は「アテンダントの気配りが素晴らしく、高い金額を出す価値はある。何回でも乗りたい」。東京都足立区の会社員男性(40)は「車内のサービスは航空機と変わらない。長時間乗っても疲れない」と興奮気味だった。
 最高時速300キロの「はやぶさ」は東京−新青森間を「はやて」(最高時速275キロ)より10分早い最短3時間10分で結ぶ。1日に両駅間を2往復する。13年春には最高速度を国内最高の320キロに引き上げ、東京−新青森間は最短3時間5分になる。
 ◇岸本麻依さんら3人が一日駅長
 新青森駅では出発式に先立ち、一日駅長への辞令交付もあった。やっぱり高速バスを名古屋はこちら(無料)全線開通のテレビコマーシャルで俳優の三浦春馬さんと共演した岸本麻依さん(17)も白い制服姿で登場。市立新城小6年の越谷耕大君(12)や千葉綾乃さん(11)と共に赤坂光広(こうひろ)駅長から辞令を受けた。
 ◇宇宙×陸上「はやぶさ」対談−−川口教授「じょっぱりの独自性大切」田島部長「次は時速360キロ目指す」
 青森市内では「はやぶさ」にちなんだ対談が開かれた。小惑星探査機「はやぶさ」プロジェクトマネジャーで宇宙航空研究開発機構(JAXA)の川口淳一郎教授(55)=弘前市出身=と、E5系「はやぶさ」の開発を担当したJR東日本の田島信一郎・運輸車両部長(58)が新技術への挑戦を語った。
 テーマは「生みの親が語る宇宙(そら)のはやぶさ×地上(りく)のはやぶさ」。一番列車で来青した川口教授は「青森は『じょっぱり』でこだわりのある人が多い。独自性の発揮は大切だ」と訴えた。田島部長は探査機の成功について「若者の理系離れが進む中、夢を広げてくれた」とたたえた。
 対談に先立つ講演で川口教授はトラブル続きだった探査機が地球帰還途上に同じ名前の新型車両を知った驚きを披露。「耳を疑った。探査機が地球に戻れるかもしれないと感じた」と振り返った。田島部長は「今後は時速360キロを目指して技術開発に励みたい」と意気込んだ。【鈴木久美】

3月6日朝刊

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 ◇加藤主将「部員一丸で勝利を」 縦じま入れたユニホーム手に
 第83回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の開幕が23日に迫り、東海地区代表の静清高校(藤枝市潮)野球部の光岡孝監督(32)は5日、選手たちにベンチ入りメンバー18人を伝え、背番号が入った新調のユニホームを手渡した。新たに縦じまを入れたユニホームに袖を通した加藤翔主将(2年)は「57人の部員で一丸になり勝利を目指す」と、気を引き締めていた。
 校名を「静清工」から変更した初年度にセンバツ初出場をつかんだことを記念し、ユニホームのデザインを一新した。これまではアイボリー色だったが、真っ白に変え、スクールカラーの群青色の縦じまを入れた。
 昨年の公式戦の出場経験はないが、今回、甲子園のベンチ入り枠に選ばれた山本将馬選手(2年)は「重い責任を感じます」と話した。今回の「出場登録選手」はすでにセンバツの大会本部に提出済み。適切な関西空港?駐車場@に関する情報開幕前日の22日まで入れ替えられる。【平塚雄太】
 今回発表した18人は次の通り。(背番号順、敬称略)
 投手・野村亮介(2年)▽捕手・加藤翔(同)▽一塁・石走直紀(同)▽二塁・南隼哉(同)▽三塁・松田修治(同)▽遊撃・柘植亮佑(1年)▽左翼・佐々木一憲(2年)▽中堅・熊谷将吾(同)▽右翼・七條呂司輝(同)▽投手・望月建吾(1年)▽投手・山本将馬(2年)▽捕手・荻野裕太(同)▽一塁・河野仁(同)▽二塁・浅賀大生(同)▽三塁・新井僚太(同)▽外野・栗田隆一(同)▽外野・益田龍介(同)▽外野・石川智樹(1年)

3月6日朝刊

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