Dec 06, 2009
スポーツクラブで楽しくダイエット
食欲の秋、気になるのは重量です。美味しいものを食べるの楽しみですが、その後の体重増加は暴力。このような場合には、運動ですが、結構一人で続けるには退屈なこと。このようなときは、スポーツクラブに通うこともソンエグンヨ。ややや靴を揃えるのも楽しいし、薄片状の機器を使用しているのも新鮮です。スポーツクラブで良い汗を流していませんか?競技場で、プロサッカーチームのサポーターは、選手のようなサッカーのユニホームを着て、声援を送ることで、その場をより身近に楽しむことができます。ピッチに立つ選手たちにとっても、観客席に自分たちのサッカーユニフォームを着たファンがいると、まるで味方の人数が増えたようで、再び力が湧いて上がるかもしれません。
菅直人首相が近く退陣する意向を表明し、新首相選出が喫緊の課題となったにもかかわらず、民主党の動きはなお鈍い。17日も党役員会を開いたが「8月中に党代表選を実施する」と決めただけ。28日の代表選日程さえ正式決定できなかった。党内には、増税やマニフェスト見直しなど党分裂を招きかねない政策論争を避けたいとの思いが広がっており、低調なムードは吹き飛ばせそうにない。(山本雄史)
◆実権狙い品定め
「次の首相には自己犠牲の精神を持つ人が必要だ。経験豊富で命がけでやれる人でなければならない!」
17日昼、小沢一郎元代表は都内のホテルで自らの政治資金パーティーを開き、こう力説した。党の現状を「見るに忍びない。自分が期待に応えられないのが残念だ」と嘆き「2年前に国民から受けた負託は大事だ。民主党は原点に返らなければならない」とも語った。100人以上の議員を束ねる小沢氏が誰を支持するかで代表選の流れは大きく変わる。キングメーカーとして活路を見いだすべく「品定め」にかかったことは間違いない。
鳩山由紀夫前首相もエンジンがかかった。17日夜、都内のイタリア料理店に自らのグループ幹部15人を招集し「増税には当然反対で臨むべきだ。大連立に関しても基本的にはノーだ」と語り、最有力候補である野田佳彦財務相との敵対を宣言した。帰り際、記者団には「沈黙は金だ」とにんまり。軽々に支持候補は明かさず影響力を見せつける戦術のようだ。
◆動けぬ支援部隊
とはいえ気勢を上げたのは2人だけ。「お盆休み」で地元選挙区に帰った民主党議員は多くはなお東京に戻らず、議員会館は17日も閑古鳥が鳴いた。
これほど動きが鈍いのは代表選出馬に必要な20人の推薦人を集め、正式に出馬表明した候補者がなお現れないことが大きい。
野田氏と鹿野道彦農水相は現職閣僚であることを理由に出馬表明しておらず、支援部隊は表立って動けない。出馬に意欲満々の馬淵澄夫前首相補佐官、小沢鋭仁元環境相はテレビ出演などに奔走するが、多くの議員は「対立構図がはっきりしないのに動くのは損だ」と模様眺めを決め込む。
そんな中、前原誠司前外相は17日、福井県の関西電力美浜原発を視察。「代表選は全くの白紙です。仲間と話し合って対応を検討する。今回の視察は代表選とは全く関係ありません」と記者団をけむに巻いた。出馬すれば野田氏の強力な対抗馬となるし、出馬しなくても出方次第で来秋の代表選への布石は打てる。それが分かっているだけにじっくりと流れを見極める腹づもりらしい。
◆正面論争避ける
動きが低調なのはもう一つ理由がある。もし各候補が政策論争をすれば増税や大連立、マニフェスト見直しなどの議論は避けられない。いずれも党分裂を招きかねない事案だけに正面から論争したくないのだ。
退陣の決意を固め、すっかり達観したのか。首相は17日、官邸を訪ねた旧知の作家、石川好氏にこんな冗談を飛ばした。
「候補者が乱立してるんだからあなたも出なよ。チャンスあるかもよ…」
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民主党の野田財務相は17日夜、都内で前原誠司前外相と会談した。
党代表選への支援を前原氏に要請したとみられる。前原氏は代表選には出馬しない意向を固め、18日に自らのグループのメンバー約60人を三つに分けて会合を開いて、今後の対応を協議する予定だ。
東日本大震災で被災した岩手、宮城沿岸部など一部の小中学校で17日、夏休み明けの授業がスタートした。震災による授業の遅れを挽回するため、夏休みを短縮した学校も多い中、子どもたちは元気に登校した。
岩手県大船渡市の甫嶺小(児童25人)では、校舎が被災し合同授業をしている越喜来小(56人)、崎浜小(25人)と一緒に2学期の始業式を行った。児童らは「招待されて見た花火がとてもきれいで思い出に残った」などと作文を読み上げた。
宮城県七ケ浜町の汐見小(486人)は、5日間短い夏休みとなった。全校集会で鈴木隆正校長が「震災から5カ月が過ぎ、いままで我慢してきたことが力になる。暑さに負けず頑張ろう」と呼び掛けた。1年生の教室では一人一人が絵日記を読み上げていた。
大阪市が今月27、28日に行う事業仕分けに、民主党政権で事業仕分けを担当した同党の蓮舫・首相補佐官が仕分け人として選ばれたことがわかった。
市には、「仕分けの女王」を招くことで、改革姿勢をアピールする狙いがあるようだ。
市は2008年度から政策研究機関「構想日本」に協力を依頼して事業仕分けを実施している。今回で4回目となる仕分けには、政府の事業仕分けも担当する構想日本側の調整で、施策の廃止や改善を判定する仕分け人として、蓮舫氏や、自民党の無駄遣い検証プロジェクトチーム座長を務めた自民党の河野太郎衆院議員らを招くことが決まったという。
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