May 12, 2011

鍵交換防犯対策を

最近では非常に物騒なので、防犯対策の鍵交換は、定期的に必要だと思います。特に、私たちの家は住宅街だが、日中はすべての学校であることだと人気のない場所にあります。近所の家では勝手に合鍵を作って泥棒が忍び込んだことがあります。それを考えると、コストはかかるが、キーの交換は頻繁にすることで、犯罪を未然に防ぐことができると考えています。
西尾市のガラス修理を検索してみましたが正常に出てくる会社が少ないですね。ここではガラスの修理をしている会社は、勝機があるでしょう。まず、西尾市内でガラスを修理しようとしたとき、検索画面の上位に出てこない場合は、選択されていません。今まで知ることとか、昔のを頼りにしてお願いする姿になってきたと思うのですが今後は、インターネット上の情報を出すことも求められているのではないでしょうか。ネット出ない会社は選択されな​​い検索上位に出てくるように工夫することが必要だと思います。
 バブル景気のさなかともみられる中国で、骨董(こっとう)品ブームが起きている。これまでは株や不動産が金持ちの投資先としてもてはやされてきたが、資金は骨董品や美術品市場にも流入。さらに、植民地時代に海外へ流出した骨董品の「Uターン現象」もブームを後押ししている。上海の骨董品市場では、全国からつぼや仏像をかき集めた骨董商たちが「一獲千金」を夢見て集まっていた。【上海・隅俊之】

 ◆毎週末に市

 上海の観光名所、明代の庭園「豫園(よえん)」から、土産物屋が並ぶ目抜き通り「上海老街」が延びる。その一角に「蔵宝楼」という6階建てのビルがある。観光客はたいてい1階か2階までしか上がってこない。だが、4階では土曜と日曜の早朝だけ、全国の骨董商が「その道の人」だけを対象に市を開いている。

 「いい陶器がある。買わないか」。9月下旬の日曜日。朝日が差し込むフロアには100人以上の骨董商が床につぼや仏像などを所狭しと並べ、声を上げていた。山西省から来たという張宗さん(31)に声をかけると、長さ2センチほどの「かけら」を勧められた。北宋時代の青磁器の破片だという。薄緑地に赤い線が走る。「3000元(3万6000円)でどうだ」。隣にいた別の骨董商が「確かに本物。まあ200〜300元てとこだな」と耳打ちした。

 中国各地の古代から明、清代の城壁跡などでは、今も当時の陶器や古銭などが見つかる。古民家では、歴史的価値が高い仏像が受け継がれていることもある。骨董商は遺跡や古民家を巡っては研究者や愛好家が好みそうな遺物を集め、北京や上海など大都会の骨董市に持ち込んでくる。

 ◆絶えぬ偽物

 一方で、持ち込まれる骨董品には偽物も絶えない。

 唐代の彩陶「唐三彩」が出土することで有名な河南省には複製品を量産する工場が何カ所もあり、「唐代の本物」として市場に出回ることがある。素人が見抜くのは至難で、売る方も買う方も、最後の頼みは「自分の目利き」だけ。主要なオークションに出品された骨董品一覧の冊子を手に、そこに記された品の情報と写真、落札価格から、自分の手元にある骨董品の価値を学んでいくという。

 「蔵宝楼」の4階では1メートル四方の場所を借りるのに1日400元。うまくもうけて小金がたまれば、観光客も出入りする1階や2階に常設の店舗を借りる。そこまでいけば、知識がほとんどない観光客を相手に元値の2倍、3倍以上で売ることができるのだ。

 ◆成功夢見て

 張さんは故郷で農業をしていたが、「耕していても金にならない。同じ掘るなら骨董品の方が夢がある」と、妻と2人の子供を残し、1年前から上海の骨董品市場に出るようになった。滞在中は月1200元(約1万4000円)の一間に3人の仲間と暮らす。成功するかは分からない。だが、「要は自分次第。成功すれば車とマンション。失敗すればいつまでも社会のどん底だ」と目を光らせた。

 ◇略奪…1000万点以上海外に 「Uターン現象」も過熱に拍車

 中国当局は遺物などの盗掘に、無期懲役を最高刑とする厳しい罰則(91年制定)で臨んでいる。また、重要文化財は登録制で、政府の厳しい管理下にある。骨董品の取引は、指定された業者以外は認められていなかった。しかし02年の文物保護法の改正で、一般庶民も一部の石仏などを除けば取引ができるようになり、骨董品ブームに拍車をかけた。

 中国メディアによると、中国の骨董品の愛好家は7500万人以上。市場規模も拡大を続けており、骨董品を含めた昨年の美術品の取引総額は1694億元(約2兆円)と、米国に次ぐ世界第2位に躍り出た。

 日本には今も多くの中国の遺物が残されており、骨董品の関係者の間では日本は「宝の山」とみられている。明代をさらにさかのぼる南宋時代などを通じて、中国との貿易が盛んだったからだ。

 中国で売買が禁止されている古い時代のものでも、海外から中国に戻し、当局に登録すれば中国国内で公の取引が認められている。今年9月上旬に東京で開かれた骨董品オークションでは、中国から1000人近い「探宝団」が参加。同行した関係者の話では、宋代の青磁器が2500万円で落札され、全体では総額10億円以上を買い付けたという。

 一方、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の統計では、世界47カ国の200余りの博物館に中国の文物164万点が収蔵されており、中国文物学会の統計では、1840年のアヘン戦争以降、1000万点以上の文物が略奪などで流出したとされる。

 09年2月には、清朝の離宮だった北京の「円明園」から英仏連合軍が略奪した「十二支動物像」のうちネズミとウサギの頭部像がフランスのオークションにかけられ、十二支像を欧米列強による「国辱の象徴」と位置づける中国で強い反発が起きた。

 中国文物学会名誉会長の謝辰生氏は人民日報紙(電子版)に対し、「買い戻すという方法で流出した文物を回収すれば、欧米列強による『略奪』に合法性を与えてしまう」と警告している。

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Posted at 11:02 in Economy | WriteBacks (0) | Edit
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